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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

色えんぴつづくり体験を開催しました!(森のようちえん・森のしょうがっこうまつり)

日本昭和村の平成記念公園にて「森のようちえん・森のしょうがっこうまつり」が開催されました。
グリーンウッドワーク協会では、森の色えんぴつづくり体験を行いましたよ。

<<2018年2月4日(日)森のようちえん・森のしょうがっこうまつり>>

会場は、山びこ学校前の芝生広場。
お日様はずっと照っていましたが、時々雪がちらつく寒い日でした。。。(>_<)
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ご家族連れの参加がほとんど。定員40人の方に楽しんでいただけました!
見学に来てくださった方もたくさん!
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ぐるぐる穴あけは、お母さんと一緒に!
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お子さんでも、削り馬が使えます!
むしろお子さんが、削ることにすごくハマったりするんですよ~
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もちろん、親子で一緒に削り馬に乗ってもOK!
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気温は寒かったですが、
グリーンウッドワークで体を動かして、体験中は寒さを忘れ。。。られてるといいなぁ!笑

この施設、来年度には「ぎふ清流里山公園」としてリニューアルオープンするそうです!
広大な敷地に、池や芝生広場、建物などがたくさんあって、
岐阜の自然体験の中心施設になりそうな予感。
これから楽しみですね。
  1. 2018/02/09(金) 09:00:08|
  2. ┗ その他イベント等
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チョコとカップを乗せるプレートをつくろう!コーヒープレートとリーフチョコレートづくり

冬はあったかいものが恋しくなりますね。
そして温かいコーヒーに、甘いチョコレートはつきもの!
ということで(?)、冬のコーヒータイムを楽しむコーヒープレートづくりの講座を開催しました。

<<2018年1月27日(土) 森工塾「コーヒープレートとリーフチョコレートづくり」>>

今回は、薪づくりの際に古城山ふれあいの森で伐られたコシアブラの木を用意しました。
割ってみると、パカッと割れて気持ちいい!
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女の子も、おそるおそる割ってくれました。きれいに割れましたよ!
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ツルに巻き付かれて、グネグネになってしまった部分。。。
割ったらどうなるんだろう!割ってみたい!ということで、大人はこっちを割ってみました。
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結果。繊維もグネグネになっていて、うまく割れず。。。クサビを救出して、薪になりました。笑

あらかじめ板にしておいたコシアブラを、削り馬で好きな形にしてもらいます。
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その後は、ひたすら彫刻刀で彫り彫り。
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生木なので、お子さんでも彫れました!じょうず!
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お昼ごはんは、森のキッチンで。
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しばらく番屋2号館での活動が続いたので、久しぶりの稼働ですが、調子いいです!
吸引力がかわらないただひとつのかまど!
>>かまどづくりの様子はこちら

プレートができたら、次はプレートに乗せるチョコレート!
毎年恒例のリーフチョコレートづくりです。
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こちらのグループは男性ばかりですが、なかなか楽しそうですね。
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外でチョコレートを冷やすの図。さて、どれがチョコで、どれが落ち葉でしょうか?
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きれいにできたー!
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プレートも、チョコレートも、皆さんいい出来です!
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講座の終わりのコーヒーブレイクは、さっそく出来立てのプレートを使って。
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完成したものをさっそく使っての一息が、いつも楽しいんですよね。
スプーン、プレート、器、スツール、、、次は何にしようかな?

(かしわ)
  1. 2018/02/08(木) 22:43:55|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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手づくりの削り馬講座

今年度のろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)では、
ものづくりはもちろん、ものをつくるための道具のメンテナンスや道具づくりの講座も開催しています。

<<2018年2月3日(土)、4日(日) 森工塾「岐阜県産ヒノキで削り馬づくり」>>

グリーンウッドワーク協会が開催するものづくり講座ですから、
ほとんどの工程を手工具を使った手作業で行います。
まずはスコヤを使って正確に墨付け。
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切断はもちろん手ノコを使います。
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穴あけは手回しドリルで垂直に空けていきます。
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そして面取りは小鉋を使いました。
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材料を押さえる部材は足踏みろくろを使って丸く挽きます。
道具をつくる講座ではありますが、グリーンウッドワークの要素が満載です。
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今回の参加者は6名
図面を買ったが、正確な加工が難しいので講座に参加して下さったという方。
生木の木工教室に通い始めて、My馬が欲しくなったという方。
スプーンづくりキャンプに始まり、銑の研ぎ講座、そしてこの馬づくりと続けてご参加いただいた方もいらっしゃいました。

休憩時間には、香川で猟師をされているという参加者の方から頂いた鹿ジャーキーを食べながら、
それぞれの活動についてのお話なども伺うことができて、楽しい交流の場となりました。
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二日目は組み立て作業から。
部材同士の固定には電動工具を使用します。
充電ドライバドリルとインパクトドライバとの違いや、
木ビスの使い方なども学んでいただきました。
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足で踏んで押さえる丸棒は、組みあがった削り馬の試運転も兼ねて南京がんなで丸く仕上げました。
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世界にたった一台の自分だけの削り馬。
記念に焼きペンでネームを入れます。
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そして出来上がった6台の岐阜県産ヒノキでつくった削り馬。
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皆さんの感想です
・奥さんから頼まれてつくりました。
・もう一度自分で作ってみたい。
・面取りにこだわった。
・この削り馬でスプーンや椅子をつくりたい。
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皆さんに長くグリーンウッドワークを楽しんでいただくためにも、
今後も道具づくりやメンテナンスの講座を企画していきたいと思います。
(小野)
  1. 2018/02/07(水) 15:48:46|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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リーフチョコレートづくり体験を行いました(第14回川と山のぎふ)

第14回 川と山のぎふ 自然体験活動の集いが、
森林文化アカデミーで開催されました!

<<第14回 川と山のぎふ 自然体験活動の集い>>

「食でつながる自然体験」をテーマに、
岐阜県の自然を生かした「食」と「自然体験」を開催する人の出会いの場をつくることをめざして
県内のたくさんの団体・個人が出展されていました。
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グリーンウッドワーク協会では、
「ろうきん森の学校 リーフチョコレートづくり」で出展しました!
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開場と同時に、たくさんの子ども達・参加者の方が集まりました!
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チョコレートは雪の上に置いておくとよく冷えます!
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きれいにはがせるかな?
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じゃーん!
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この、チョコレートがきれいにはがせる瞬間。
葉脈がきれいに浮き出ているのを見ると、うれしくなりますね!

たくさんのチョコレートを用意していきましたが
ほぼ完売いたしました。
ありがとうございました!

自分が活動している団体でもやってみたいという声をたくさん聴くことができました。
皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

イベントの詳細はこちら
>>facebookページ
  1. 2018/02/06(火) 18:13:04|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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竹細工 ~円空館でミニ鵜籠づくり~

前々年度に続き(前年度はありませんでした)、今年度も関市池尻の円空館でミニ鵜籠づくり講座を行いました。
2/3、4の2日間で、一部のひごを自分で作ってからミニ鵜籠を編みました。

先ず最初に、巻縁の中に当てる”縁竹”を作ります。
丸竹を鉈で割って、割って、へいで割って・・・
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最後は切り出し小刀で仕上げ。
初日の昼までに予定通り2本完成です。
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昼食が済んだら編みです。
六つ目編みに底箍を入れて底が完成。
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底編み用の型紙に合わせて、よっこいしょっと。
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初日は胴を立ち上げ、箍を下から三本目まで入れてお終い。
二日目は四本目から始めて、全部で7本入れます。
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自分で作った縁竹を当てて縁を巻いた後、一番外の当て縁を付けます。
籐皮を巻いていよいよ最後の段階です。
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無事に全員完成しました。
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今回の参加者はちょっと少なかったけれど、その分、我々講師も参加者の皆さんも余裕をもって作ることが出来たと思います。
石原さんが濃州関所茶屋でやっておられた講座に参加なすってらした方が、その時に作った籠たちを見せて下すって、楽しい時間を過ごせました。
楽しかった、もっと作りたい、見ているだけでは解らないことが体験できてよかった、ヒゴづくりは難しかった、こういう機会をもっと増やして、などのお声をいただきました。
皆さんに楽しんでもらえたようで良かったです。
ご参加ありがとうございました。

この講座は 関市文化財活用事業実行委員会 の主催で行いました。

                            (キト)
  1. 2018/02/06(火) 10:27:50|
  2. 竹細工の技術継承
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