GWWlogo

人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

森のカフェでバレンタイン

自然の中で気持ちいい空気を吸いながら削ります
IMG_2776.jpg

使う材は、森の手入れの支障木として伐採されたコシアブラ
マンリキを使うときれいな板になりました
IMG_2759_20170213155145f89.jpg

生木の木工初体験の方が
「馬で削る作業が一番面白かった」
IMG_2772_20170213155147627.jpg

新鮮なコシアブラは彫刻刀でもさくさく削れます
IMG_2779.jpg

コーヒープレートのできあがり
森工塾の常連さんから
「木のアイテムがまた一つ増えた」
IMG_2817.jpg

さあ、もう一度森に出て、リーフチョコの型を採集しましょう
IMG_2786.jpg

板チョコを湯煎し、お気に入りの葉っぱに塗って
乾かします、、、が、固まらない
IMG_2793.jpg
ぽかぽか陽気と薪ストーブで
管理棟の中は気温が上昇
冷蔵庫で冷やしましょう

待っている間にマスターの出番です
IMG_2803.jpg

焙煎したコーヒー豆
きれいですね
IMG_2812.jpg

ミルで豆を挽くと部屋中が幸せな香りに包まれます
IMG_2822.jpg

マスターこだわりのコーヒーが入りました
IMG_2827.jpg

固まったチョコを葉っぱから剥がして
IMG_2835.jpg

さあバレンタインの準備は万端
IMG_2846.jpg

優しい時間が流れていた、そんな一日でした
IMG_2851.jpg

1月28日ろうきん森の学校森工塾(もっこうじゅく)
「コーヒープレートとリーフチョコづくり」の報告でした。
(小野)
  1. 2017/02/13(月) 16:02:33|
  2. ┗ ろうきん森の学校
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【イベントのご案内】古城山イベント「ふれあいの森でしいたけホダ木づくり体験」

今年度最後の古城山イベントのご案内です。

古城山イベント2016第6弾
ふれあいの森でしいたけホダ木づくり体験
(森のご飯付き)
IMG_1237.jpg

平成29年2月26日(日)
午前10時から午後2時まで

場所:古城山ふれあいの森(武義高校東側の山)
定員:20人(先着順)
参加料:大人500円・子ども200円
 ホダ木を一本お持ち帰りいただけます。
持ち物:軍手、タオル、飲み物等
 昼食は薪で炊いたお釜のご飯とカレーを食べましょう
申し込み:美濃市産業課まで
 氏名(参加される方全員のお名前と年齢)、
 住所、当日連絡のつく電話番号を記入の上、
 FAX 0575-31-0052 又は
 Eメール sangyou_280@city.mino.lg.jp
 のいずれかで、2月22日までにお申込みください。
 定員になりましたら、受付を終了します。

主催:美濃市古城山環境保全モデル林連絡協議会
  1. 2017/02/02(木) 09:08:24|
  2. 講座のご案内
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月23日新聞記事

1月22日(日)に古城山ふれあいの森で開催された、
古城山イベント「『大昔の火起こし』とご飯炊き体験」の模様が、
1月23日(月)中日新聞朝刊に掲載されました。
火起こし
↑画像をクリックすると大きくなります
  1. 2017/01/24(火) 16:00:22|
  2. 新聞・雑誌記事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

竹林から竹かごまで

今年はじめての竹細工講座は11名の方にご参加いただきました。
竹かご編みを体験したことのある方数名、
魚を焼く竹串を作ったり、川舟を漕ぐ竹竿を作ったりと竹を扱ったことのある方数名、
竹かごを編む竹ひごづくりは全員ほぼはじめてでした。

rokintake5.jpg

竹を割るときも剥ぐ(へぐ)ときも、鉈の刃を自分の方に向けるので、
怪我をしないで安全に作業するための正しいフォームがとても重要です。

rokintake6.jpg

午前中はわいわいした楽しい雰囲気で進むのですが、
午後は作業が細かくなってきて全員無言。たまにもれるため息のような深呼吸。
私も竹細工をはじめた頃は、作業に集中しすぎると気づいたら息を止めていて、酸欠でよく頭痛になっていました。
でもものづくりに集中できる時間はいいもので、「たまにはこういう時間もいいものですね」と参加者。

rokintake1.jpg

2日目の朝は竹林からスタート。
竹細工に適した竹はどんな竹なのか、実際に竹林へ行って確認、そして伐採。
年齢や節の間隔、太さ、真っすぐ生えているかどうかなど選ぶポイントはたくさんあって、
今まで竹を伐採したことのある方も、「なるほどねぇ」と感慨深げでした。

rokintake2.jpg

心が折れそうになる仕上げの時間。
竹ひごの出来が、かごの仕上りの美しさを左右するのは言うまでもなく・・・

rokintake3.jpg

2日間の講座で、編みの時間は最後のたった2時間。
しかし、六つ目編みは、竹細工の基本的な編み方のひとつなのですが、
これを理解して編み方をマスターするのは容易ではなく、
頭をかかえ悶々としながらもなんとか全員完成までこぎつけることができました。

帰ったら早速竹割りナタを買います!これを機にもっとやってみたい!と
嬉しい感想もいただきました。

rokintake4.jpg

1月21日22日に開催したろうきん森の学校森工塾(もっこうじゅく)
「竹ひごからつくる竹細工講座・六つ目編みの盛りかごづくり」の報告でした。
  1. 2017/01/23(月) 23:57:36|
  2. ┗ ろうきん森の学校
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原始的な火起こしとお釜のご飯炊き

古城山ふれあいの森の薪小屋に、
たくさんの薪が並びました。
この薪は何に使いましょう。
薪ストーブでお部屋を暖めるのもいいし、
美味しいご飯も炊きたいですね。

それでは、マッチもライターも使わずに、
自分たちの力で火を起こしてみましょう。
先生は、森林文化アカデミー卒業生の花村さん。
昔、杣人(そまびと)は山の神に挨拶するために、
作業の前に火を焚いていたそうです。
IMG_2657_201701230926210bb.jpg

昔の知恵に学んだ原始的な火起こしに挑戦です。
最初は、
「全然火がつかなくてどうしよう」
と不安の声もありましたが、
「子どもたちの掛け声で力を合わせてできた」
「家族で楽しくできた」
IMG_2668.jpg

「木と棒とロープがあれば火が付くことがわかった」
「サバイバルで使えそう」
「解っていてもなかなかつけられないのに、
最初の人類で火をつけた人はすごい!」
IMG_2674.jpg

5組の中の一番最後の組は、
一時間以上かけてやっと火をつけることが出来ました。
「みんなの熱意で火が付いた」
IMG_2683.jpg

さあこの火を使ってお釜でご飯炊き
IMG_2677_20170123092625fc7.jpg

はじめちょろちょろ
IMG_2702.jpg

なかぱっぱ
IMG_2705.jpg

スタッフが見本で炊いたご飯はこんなにつやつや
IMG_2724_201701230928176c9.jpg

おこげもきれいに剝がれます。
IMG_2728.jpg

お釜の底まできれいにさらえることが出来ました。
IMG_2732_20170123092820c7a.jpg

因みに、同じやり方で参加者の方々が炊いたお釜の底
IMG_2733.jpg
料理長のゆっこちゃん曰く
「お釜を洗う人のことも考えてほしい」(笑)

お部屋の中では
ホワイトソースからじっくり煮込んだ
美味しいシチューをストーブクッキング
IMG_2687_20170123092716fe2.jpg

皆さん、満面の笑みで森のご飯会。
IMG_2723.jpg

この山にあった木を自分たちで伐って、
人力の道具で建てた薪小屋に、
斧で割った薪を並べて、
そしてこの日、
1時間近くかけて協力し合いながら
やっとの思いで起こした火を使って、
お釜でご飯炊き。
木を通して人の生きる力を育む、
これって木育の原点だなと感じながら、
美味しいご飯をいただきました。

1月22日(日)古城山イベント
「ふれあいの森『大昔の火起こし』とご飯炊き体験」
の報告でした。
(小野)
  1. 2017/01/23(月) 09:37:59|
  2. ┗ その他イベント等
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ