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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~~六つ目の盛籠づくり つくるのその8~

愛知県一宮市の ”つくる” で、今年2回目の講座を行いました。

いつもの、端材でもって六つ目編みの予行演習をしてから本番です。(写真は撮りそびれてまして・・・)
型紙の上で六つ目の底編みをしてから (写真は・・・) 立ち上げますが、ここが結構わかりにくいんですよね。
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無事に完成しました。
編むだけだから簡単だと思ってたけど予想以上に難しかった、との感想がありました。
小生にとっては予想通りの感想ですね。
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六つ目編みは、初めて編む人には難しいものです。
だからこそ面白いのだと思います。
今回は端材を用意して六つ目編みを予行演習したので、ちょっとは参考になったでしょうか。
家でもクラフトテープで六つ目編みをやってみますとのこと。うれしいですねェ。

                            (キト)
  1. 2017/10/22(日) 11:07:45|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工  ~六つ目の盛り籠~

県立森林文化アカデミーの授業として、9/26、27の二日間、六つ目の盛り籠(波縁盛り籠とも)作り講座を行いました。
クリエーター科2年生の8名が受講してくれました。

授業の様子です。(いつもと変わり映えしませんが)
作業場が広いのは良いですねェ。
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ヒゴづくり作業中・・・
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・・・ヒゴづくり作業中・・・
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全員完成です。
流石にクリエーター科の2年生だけあって予定時間通りに完成しました。
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ヒゴづくりも、籠を編むのも初めてという人がほとんどでしたが、それでも、楽しんでいただけたようでほっとしてます。
盛り籠を編む時間に比べるとヒゴづくりの時間が長くて、それだけ材料づくりが大変(大事)なんだ、という感想がありましたが、全くその通りと思います。
今回の授業を機会に、竹細工や、竹に今までよりもちょっと興味をもってくれたらうれしいですね。

                            (キト)
  1. 2017/10/02(月) 12:39:41|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続き・・・~

朝晩はずいぶんと涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
金木犀や銀木製の香りが仄かに漂い、一気に秋の気配が濃くなってきましたね。

さてさて、教室の皆さんの成果も様々出来上がってきています。

透かし網代の手提げ籠
☆ 友人の評判が良い。また作りたい。
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六つ目つぶしの干し笊
☆ 市販品には無い大きな干し笊が出来て満足。義母さんも色々干せそうです。(おすそ分けを期待)
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六つ目のパン籠
☆ ヒゴをちゃんと作らないかん、ということがよく解った。黙々と手仕事をするのは楽しいなぁ。
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透かし網代の手提げ籠
☆ とにかく、形を作るのが難しかった。
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ついでに、小生の作ったものを便乗させてもらいます。ご笑覧あれ。

透かし網代の手提げ籠です。
教室で作りたい、という声に応えて東北のスズタケ細工を手本に試作したものです。
作り始めたら面白くなってきて、調子に乗って作ってたら大小六個、出来上がってました。
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師匠の石原さんに見せて、透かし網代なんでヒゴが動いてやり難いとぼやいたら、胴の真ん中を2段くらい四つ目編にしたらええんや、って助言をいただいたんでやってみました。
左は網代のみ、右が動中央部を2段くらい四つ目にしたものです。
確かにヒゴの動きは少ないけどその分編みにくい、ような、気がする。
ちょっと見ただけではどう違うか解らない。
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もう一つは腰籠。
以前報告した、フゴ細工を真似て作ったイタヤカエデの腰籠です。
こうやって腰にかぶら下げてると皆さんの興味を引くようで・・・
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折角竹細工をやってるんだから竹で作ってみるべいってんでやってみました。
竹で同じ構造は無理だと思って、ござ目編みで作りました。
まだまだ工夫が必要なようで・・・
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底は筏底。
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                                  (キト)
  1. 2017/09/24(日) 22:33:14|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続き・・・~

毎日暑い日が続いてるんですけど、教室の皆さんは順調?に出来上がっていますよ。

入門編の最後の四つ目籠(芋振り籠)が完成しました。
ヒゴづくりに苦労した割に編みが早く終わってしまって、ちょっと残念、だったそうです。
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野菜の収穫用の籠です。
六つ目編みと麻の葉編みの2種類の編み方で作りました。
小物は楽で良い、一節のヒゴで出来るのが良い、とのことでした。
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布巾入れ用の八つ目籠です。
縁竹は焼いて曲げるんだけれども、以前作ったものよりは上手くできるようになりました。
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今回から、竹細工を作った本人の感想も記載しています。
皆さんそれぞれでおもしろいですね。 
                          (キト)
  1. 2017/08/21(月) 21:47:35|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続き・・・~

いよいよ梅雨らしくなってきました。
5月は報告してなかったんで、6月と併せて報告します。

おにぎり籠の発展型。
左の籠は、食べ盛りのお子さんのために、おにぎりを2個詰め込めるよう深くしました。
他にも何かアイデアが湧いてきそうですねェ。
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八つ目編みの籠。
胴の部分のヒゴ2本に黒竹を使ったのが、良い感じ。
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四つ目編みの大きな手提げ。
四つ目編みはヒゴが動きやすいので、ちょっと厚めのヒゴで対応。
かなりしっかりしたものになりました。
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当教室の3つ目の課題の深笊。
いい按配に丸くなりました。
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八つ目編みのトレイと、鉄線編みの笊。
あれもこれもと欲張りなんだから・・・
でも、素敵に出来上がりました。
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四つ目編みの籠。
細いヒゴを2本、3本と組み合わせて四つ目にしました。
持ち手の止め方がとてもユニークです。 (今度やってみよっと)
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                          (キト)
  1. 2017/07/01(土) 14:59:52|
  2. 竹細工の技術継承
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