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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

【講座のご案内】長良川おんぱく「鵜籠の竹林整備と『こよみのよぶね』の竹の骨組みづくり」

本日から、長良川おんぱくの申込み受付がはじまりました。
今年の竹部会のプログラムは、「竹編み」ではなく、「竹林整備」です!

鵜籠の材料である「淡竹(はちく)」を伐採している竹林へ行き、
竹細工に適した竹を得るために整備を進めてきた竹林をご案内します。

「淡竹」って、真竹や孟宗竹とは何が違うの?
竹の年齢ってどうやったらわかるの?
鵜籠に使う竹はどんな竹がいいの?
などなどの疑問・質問にお答えします。

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そして、今回は、『こよみのよぶね』の竹骨用の竹を伐採します。

『こよみのよぶね』とは、一年で最も夜が長い冬至の日に、
長良川の長良川鵜飼が行われる場所で、屋形船に暦を表す巨大な数字の手づくりあんどんを乗せ、
浮かべることで、一年を振り返るという催し。
岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんの呼びかけで始まったアートイベントです。

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伐採してきた竹を鉈(なた)を使って割り、巨大あんどんの骨組みにします。
鉈で竹を割る、それだけのことがなかなか難しく、技を要する作業です。
「竹を割ったような性格」とは、どんな性格なのか、ぜひ確かめに来てください。

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とてもマニアックな内容ですが、青竹細工で竹林での作業ははじめの第一歩です。

少しでも興味のある方はぜひぜひご参加ください。
お申込みはこちら
  1. 2016/09/12(月) 21:58:43|
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