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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

「手づくりする木のカトラリー」に掲載されました

グリーンウッドワークの木のスプーンづくりの様子が本に掲載されました。
著者は7月のスプーン講座に取材に来て頂いた西川栄明さんです。
オールカラーで写真も満載。とてもわかりやすくまとめて頂きました。
手づくりのスプーンをつくられる方のバイブルとなること間違いなし。
是非ご覧になってください。
木のカトラリー
『手づくりする木のカトラリー  ~自分好みの美しい形をさがす、けずる、つかう~』
・発行: 誠文堂新光社
・著者: 西川栄明
・定価: 1890円(税込)
・発売: 全国主要書店、アマゾンなどのネット書店で発売。
     東京近郊の書店やネット書店では10月22日ごろから販売、地方は26日ごろから。
・体裁など: B6変型判、144p、ISBN978-4-416-80974-7
・内容:
木工作家が木で作った、カトラリー(スプーンやフォークなど)、弁当箱やバターケースなどの箱、しゃもじ、器、カッティングボード、箸と箸置きなどを紹介する一般読者向けの本。
掲載作品数は約300点。作り手の木工作家紹介ページ、初心者にもできる作り方(スプーン、フォーク、ピザカッター、バターケース、豆皿、箸など)の紹介ページ、木のカトラリーを購入できるショップなどを掲載した情報ページなどで構成されています。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=2469

・登場する主な木工作家(敬称略):
さかいあつし(匙屋)の匙、西村延恵のスプーン、富井貴志の匙、酒井邦芳の漆の匙、佐藤佳成の木匙、前田充のコーヒーメジャー
難波行秀のパスタフォーク、川端健夫のデザートフォーク
日高英夫のご飯しゃもじ、老泉まゆみの炒めヘラ
丹野則雄の六角茶筒、堀内亜理子の辞書弁、川合優の杉の弁当箱、萩原英二の「しつらいの箱」、山極博史(うたたね)のバターケース
高橋秀寿のシナ材の器やセン材のコップ、須田修司の御膳、山下純子(いろはに木工所)の豆皿
富山孝一のカッティングボード
NPO法人グリーンウッドワーク協会の「生木のサクラでスプーンづくり」(講師:久津輪雅)
作品だけ紹介する作家としては、大門巌、山本美文、般若芳行、臼田健二、玉元利幸、加藤慎輔など。
  1. 2009/10/23(金) 01:50:20|
  2. 講座のご案内
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