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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

網代編みの籠

 鵜籠を作る前の修行として、草箕に続き、網代編みの籠を作りました。
最初に作った四つ目籠と大きさはほぼ同じで、網目が違うものです。これで二種類の籠の作り方を覚えたことになります。
 さて、その網代編みの籠は下の写真の通り。なんで二個並んで映っているのか忘れました。どっちが自分のものか、そも誰のものか?
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 底が編み上がった状態です。編みが下手でも、きらきらしててきれいですね。
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 胴が編み上がった状態です。
 ヒゴが派手にツン立っていますが、本当に硬くて鋭利です。どれだけ指を切ったことやら。
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 そんなこんなで出来上がったのがこれです。ウーン?
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 その底。 ウウ。
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 今までの籠の上端はすべて刺し縁という技法で処理していましたが、巻き縁というのも教えてもらいました。そのやり方を熱心に覗き込んでいます。
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 はい出来上がり。
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 今回はメンバーの作業風景がありません。撮影するのを忘れてました。次のミニ鵜籠では皆の奮闘しているところを報告します。

                                   (キトウ)
  1. 2010/11/20(土) 21:46:25|
  2. 竹細工の技術継承
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