FC2ブログ

GWWlogo

人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

平成最後の報告です。

☆ 鉄線編みの手提げ籠です。
  編み方は最後まで理解できなかった。
 弁当入れとして作ったけれど、武骨なので大量に入れられます。持ち手の太いロープが気に入ってます。
P4195216_convert_20190428131039.jpg

P4195218_convert_20190428131059.jpg
ξ 本体がゴツイから持ち手がロープでも気にならないですね。

☆ 八つ目編みの手提げ籠です。
  可愛くて使えるものが出来てうれしいです。
P4195220_convert_20190428131149.jpg
ξ コンパクトに出来上がって使い易そうですね。


☆ 透かし網代編みの手提げ籠です。
  底編みに苦戦したけど、きれいな編み目に出来てうれしいです。
P4215223_convert_20190428131226.jpg
ξ 奥さんに気に入ってもらえることを祈ってます。

☆ 課題3つ目の深笊です。
  やっと、出来ました。
  長いひごを作るが大変でした。縁も大変でしたけど手伝ってもらって何とかできました。
P4215224_convert_20190428131240.jpg
ξ 次はもっと大変ですけどね、気長にやっていきましょ。

☆ 差し六つ目の茶碗籠です。
  一人暮らしを始めた息子のための茶碗籠。底編みの角の5角形は7角形の方が良かった。
P4215225_convert_20190428131303.jpg
ξ 5角形だの7角形だのは竹細工をやってないと解らん話ですね。ま、また今度試してください。

次に報告するときは 令和 ですね。皆さんお楽しみに。
                               
                                (キト)
  1. 2019/04/28(日) 14:08:54|
  2. 竹細工の技術継承
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【ろうきん森の学校】「斧とナイフでつくるスプーンキャンプ」のご案内 | ホーム | 日本伝統のグリーンウッドワーク 有道しゃくしづくり レポート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://greenwoodwork.blog112.fc2.com/tb.php/1217-f1ebec5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)