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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

今年最初の報告をしてからはや2か月が過ぎて桜の便りを聞く頃になってしまいました。
で、今年の2回目の報告です。

☆ 網代編みの弁当箱 (実はこれで3個目)です。
  縁がうまく出来るようになってきて良かった。皆さんに褒めてもらえました。
P2085123_convert_20190324210151.jpg
ξ 本当に作る度に出来が良くなってます。

☆ 課題の最後 四つ目籠(芋振り籠)です。
 編んでみてやっとひごがうまく出来てないことが解りました。
 途中まではうまく編めたと思ったけど、途中からダメでした。
P3085164_convert_20190324210205.jpg
ξ まぁしかしひごが厚い分、がっちりしてますよ。

☆ 六つ目の茶碗籠(小判型)です。
 出来るだけ六つ目を揃えるのを目標にしたけど、難しかった。
 前に作った丸型よりクオリティは上がった、と思います。
P3105196_convert_20190324210215.jpg
ξ ひごの折れも無いし、手慣れてきた感じですね。

☆ 六つ目のおもちゃ入れ(玉入れではない)と、子供のままごと用の籠
 おもちゃ入れ : 大物は楽しい。 ”作った” という実感が湧いて来ます。取り敢えずやってみる、というよりちょっと先のことを考えて作業することが大事ですね。
 ままごと籠 : 端材で作ったのであんまり気合を入れずに作りました。
P3245197_convert_20190324210248.jpg
ξ 確かに、大物はやったぞって感じますよね。

☆ 四つ目崩し(差し四つ目)の笊です。
 端材を利用して本体は出来たけど、縁の取り付けに大苦戦しました。
 ひごをも少し厚くすればやりやすいかなぁ。
P3245199_convert_20190324210307.jpg
ξ 差し四つ目というのは初めて見ましたが、面白い編み方ですね。

毎度思うんですけど、いろんなものが出来上がっていきますねぇ。
小生も負けないようにがんばろ。

                   (キト)
  1. 2019/03/25(月) 11:29:27|
  2. 竹細工の技術継承
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