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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

【ろうきん森の学校】森のきのこ観察と原木栽培舞茸の収穫

10月の森工塾のご案内です。
令和元年度ろうきん森の学校「森工塾(もっこうじゅく)」後期日程(10月~3月)の第一弾は、毎回好評の「きのこ」講座です!
古城山で行っている「きのこの森づくり」の取り組みのひとつです。

きのこと言えばこの方。
岐阜県立森林文化アカデミー准教授の津田先生を講師に招きます。
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津田先生と一緒に古城山を「きのこの目」で歩いて、
きのこの見分け方やそれぞれのきのこの特徴を学びましょう。
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こればかりはその年の気候次第なのですが、古城山で栽培して4年目になるマイタケの収穫体験もできる予定です。
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もちろん、昼食も収穫したマイタケで。
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きのこづくしの秋の一日を、ろうきんの森でお過ごしください。
ご参加お待ちしています!


- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

ろうきん森の学校 森工塾
森のきのこ観察と原木栽培舞茸の収穫
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■日時: 令和元年10月5日(土)10:00~15:00 

■場所: 古城山ふれあいの森
      (美濃市古城山環境保全モデル林:岐阜県美濃市吉川町)
 ※長良川鉄道梅山駅から歩いて5分
 ※お車の方は美濃市斎場の駐車場にお停め下さい

■定員: 20名

■参加費: 3,000円(子ども500円)
※昼食付き

■講師: 津田格(岐阜県立森林文化アカデミー准教授)

■申込
ご参加される方は、下記リンク先の申込フォームにて送信ください。
>>森工塾「森のきのこ観察と原木栽培舞茸の収穫」申込フォーム(google フォーム)

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・携帯番号』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

  1. 2019/09/26(木) 00:10:35|
  2. 講座のご案内
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【ろうきん森の学校】2019年度後期 森工塾スケジュール

ろうきん森の学校
森工塾(もっこうじゅく)
2019年後期のチラシが出来上がりました。
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森工塾2019後期ウラ_p001
↑画像をクリックすると大きく表示されます

新たなアイテムは
・竹の道具「熊手づくり」
・縄文人の気持ちになって「木彫りの器」
・木の収縮を利用した「シュリンクポットづくり」
・恒例のマイタケ栽培が連続講座となってパワーアップ

秋も冬も、ろうきんの森で楽しみましょう

  1. 2019/09/26(木) 00:08:31|
  2. 講座のご案内
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【イベントのご案内】ロープワーク体験と薪で炊いたご飯の試食会

ロープワーク研修のご案内です。
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アウトドアや軽トラの荷造りなど実践で使えるロープワークを学べます。
研修で使うロープを持って帰って、薪で炊いたご飯も付いて1500円です。
秋の古城山ふれあいの森(ろうきんの森)を楽しむのもいいですね。
この機会にぜひ、ご参加をお待ちしております。

●と き/10月6日(日)午前10時から午後2時
●ところ/古城山ふれあいの森(美濃市吉川町地内)
●内 容/アウトドアで使えるロープの結び方を学び、薪 で炊いたご飯と味噌汁を味わいます。
●定 員/先着20名
●参加料/大人1,500円、子ども200円(ロープはこちらで 用意します。大人の参加者はロープを持ち帰り いただけます)
●持ち物/軍手、タオル、飲み物など
●主催/美濃市古城山環境保全モデル林連絡協議会
●申し込み/美濃市産業課までEメール(sangy ou_280@city.mino.lg.jp)で申し込み
(定員になり次第受付終了)
※詳しくは、産業課0575-33-1122(内線264)まで
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↑クリックすると地図が大きく表示されます
  1. 2019/09/19(木) 11:36:33|
  2. 講座のご案内
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【講座のご案内】丸太から4日でつくる椅子@神戸

神戸と奈良で一年ごとに会場を変えて開催する椅子づくり
今年(今年度)は神戸のきのきです。

なんですって?
四日間で一枚背板のポストアンドラングチェアができちゃうんですか!
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↑画像をクリックすると大きくなります

この講座、何がいいって
ご飯が美味しくって
夜の懇親会が楽しくって
みなさんとの語らいの時間が居心地よくって
来るたびに進化する工房がまたいいんです!

ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

丸太から4日間でつくる椅子
ポスト&ラングチェア

日程:
前半 2019年12月14(土)・15(日)
後半 2020年1月25日(土)・26(日)

費用:1脚、45,000円(税込)昼食付
〇 別途
宿泊費5,500円(一泊朝食付き)、萬山荘旅館
夕食1,000円/1食

〇主催
きのき~木と人ともっとつながる暮らしへ~

〇講師
NPO法人グリーンウッドワーク協会 小野敦

〇 会場 
 兵庫県神戸市西区神出町宝勢1617-1
※ 公共交通機関を利用される方はご連絡ください。
    最寄り駅まで送迎します。

〇 お申込み方法
   1.お名前 、2.ご住所、3.電話番号、4.年齢、5.性別、 6.宿泊希望かどうか
   記入の上、下記メールアドレス宛にお知らせください。
MAIL: kinoki.log@gmail.com
  1. 2019/09/18(水) 22:34:08|
  2. 講座のご案内
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足踏みろくろの運転方法とは!?(9月1日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
足踏みろくろで器づくり
秋の陣です。

今回も全国各地から、
レンタカーやタクシーを駆使して、
みの木工工房FUKUBEにお集まりいただきました。
ありがたいことです。

まずはお決まりのきのこポーズ!
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講師の大村さんは、器挽きをドライブに例えます。
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まずは刃物を当てる角度を決めて、
器のカーブに沿って刃先を走らせる(ドライブする)、
このハンドル捌きが重要なんですね。

私も学校の木工旋盤の授業で、
刃物の移動を「シフトチェンジ」に例えて
教えてもらったことを思い出しました。

みなさん素敵なドライブができたようです。
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参加者のみなさんの感想です。
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「週末の普段の活動を休んでまで来たかいがあった。」
「刃物がいい角度になるとシューと削れるのが気持ちよかったけど、
すぐに解らなくなる。」
「何回か修行して自分一人でできるようになりたい」
「地域での活動につなげていきたい」
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器の道は山あり谷あり。
なかなか単純なドライブではないようですが、これも練習あるのみ。
またのお越しをお待ちしております。
(おの)
  1. 2019/09/17(火) 08:05:50|
  2. ┗ 器づくり
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古城山の柿で柿渋をつくりました(8月31日)

ろうきん森の学校が始まって今年で5年目。
ここ、古城山ふれあいの森はその2年ほど前から森の整備が始まりました。
この森に自生していたカキノキも何本か伐採され、
その切り株からひこばえで育った枝に、
7年目の今年初めて実が生りました。
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ろうきん森の学校森工塾「柿渋づくりと柿渋塗装実習」
まずは古城山で採れた10個の柿の実を使います。
ヘタをとって細かく切断。
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ヒタヒタの水を加えてミキサーで粉砕。
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ぎゅっと絞って
美味しそうな柿ジュースの出来上がり!?
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いえいえまだまだ。
残ったカスを再度ミキサーにかけて、
二番渋を絞って一番渋と混ぜます。
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これをじっくり熟成させます。

この後は、土岐市と美濃市内で採れた柿を使って、
ただひたすら絞り続けます。
今年もたくさんの柿渋の元ができあがりました。

実習では、柿渋染めに挑戦。
舞茸植菌の時にいつもやっている草木染よりも、
もっとお手軽。
下処理いらずで、絞りを入れた布をジャボンと柿渋に沈めるだけ。
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そのあとの水洗いのタイミングによって濃さが変わって、
これもなかなか面白い体験でした。
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今後は100%ろうきんの森産の柿渋が毎年採れるように
森の整備も行っていく予定です。
(おの)
  1. 2019/09/16(月) 07:32:17|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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富士の麓でゴッホの椅子をつくる・後半(8月16・17日)

富士の麓でグリーンウッドワーク体験会
最後の二日間はゴッホの椅子づくり後半戦です。

台風接近のため場所を自宅のテラスに変更
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ここでも十分グリーンウッドワークが楽しめます。

後ろ脚の材料が足りない!
じゃあちょっと伐ってこようか。
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このお手軽さがこの森の魅力です。

一日目には早い方が一脚フレームを完成させました。
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そのころに初めて富士山が顔を出してくれました。

夜は最後の晩餐。
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火を囲んでバーベキュー。
語らいの時間です。

そして最終日
すがすがしい快晴です。
午前中にはフレームの組み立てがすべて終わり、
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それぞれの思いのこもった一脚が出来上がりました。
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今回の講座は吉野さんが構想する壮大なプロジェクトの
ほんの通過点でしかありません。
これから新たな施設の建設と、
人の集う場づくりが進められていくことでしょう。
その中のほんの一部にでも関わらせていただけたことに感謝します。
吉野さんとそのご家族、木夢のスタッフの方、学生スタッフの皆さん、参加者の皆さん、
ありがとうございました。
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今後の木夢の森づくりに期待したいと思います。

おわり (おの)
  1. 2019/09/15(日) 07:30:55|
  2. ┗ 椅子づくり
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河口湖の子どもたちに生木を削ってもらいました(8月15日)

富士河口湖町に戻ってきました。
生憎の天気で富士山は雲隠れ。
しかし湖が虹の橋を架けて出迎えてくれました。
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今回こちらに呼んでくださっている吉野さんの野望は、
「ここをグリーンウッドワークの東の拠点にする!」
その為には、地域の方々にも知っていただきたいということから、
富士河口湖町の子ども未来創造館で
生木で作る「いろ鉛筆」教室と
「ミニチュアハウス」教室が開催されました。
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最初はおっかなびっくり遠巻きに見ていた子どもたちも、
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刃物に慣れてくるとどんどんガシガシ削りはじめました。
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削るのも楽しい。
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焼きペンももっと楽しい。
着色もやっぱり楽しい。
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河口湖にも素敵なまちができましたよ。
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いよいよ翌日からゴッホの椅子づくり後半戦の開始です。
(おの)
  1. 2019/09/14(土) 07:38:31|
  2. ┗ その他イベント等
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Oak Villageに行ってきました(8月13日

森林育(もりいく)ウィーク サマーフェア
グリーンウッドワーク「丸太からのスプーンづくり」の講師として、
高山のオークヴィレッジに呼んでいただきました。
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まずは材料の調達から
森の中から株立ちしたホオノキを一本頂きました。
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同じ岐阜県と言っても流石日本海側。
お隣富山県からのご参加も。
昔オークヴィレッジで家具を買ったことがあり、
今回いい機会なのでお孫さんにスプーンづくりを
体験させたいということで、ご参加いただきました。
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木漏れ日の下、
谷筋に吹く爽やかな高原の風。
まさしく「森林育」
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今回は削り馬でスプーンづくり。
いつもは彫刻刀を使いますが、この日はフックナイフに挑戦。
小学校6年生だとこんなに上手にフックナイフが使えます。
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削り馬に固定すると、こんなフックナイフの使い方も。
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予定通り時間内に全員完成できました。
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「サンドペーパーを使わない素晴らしい世界があることを知った」
という感想には、こちらも感激。
「孫三人の頑張りに感動」とおじいちゃん。
「またやりたい」と子どもたち。
気持ちも晴れやかになる素敵な夏休みの一日でした。
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↓オークヴィレッジのブログ
こちらをクリック


(おの)
  1. 2019/09/13(金) 07:37:24|
  2. ┗ スプーンづくり
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富士の麓でゴッホの椅子をつくる・前半(8月10・11日)

グリーンウッドワーク体験@河口湖・木夢の森
いよいよゴッホの椅子づくりです。

使う材料はバッコヤナギ
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本場スペインではポプラの木が使われていますが、
日本では身近な森からは手に入りません。
ポプラに代わる木としていろいろ広葉樹を試してきたのですが、
曲がったり、ひび割れたり、硬かったり、
なかなかいい木が見つけられずにいました。
結局のところ、最近は山にたくさん植わっているヒノキが
手近な材料として使われています。
ところでこのバッコヤナギ、いいんです。
何がいいってポプラと同じ「ヤナギ科」
材も柔らかく割裂性は最高です。
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美濃市の瓢ヶ岳にもたくさん分布していますが、
何せ虫に食われやすい。
カミキリムシの食害にあって、材は穴だらけなんです。
しかし、ここ河口湖のヤナギには殆ど虫が入ってない。
そしてこの木夢の森にはこの木がたくさんある。
この森でゴッホの椅子をつくる必然性が!
これは運命の出会いでしょうか。

そんな材料にも恵まれて、
2日間黙々と削り続けていただきました。
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休憩時間に芝生広場で寝転ぶ吉野さんのご家族。
最高の贅沢。
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「ここに寝転ぶと、この森を開拓してきた苦労が報われる」
(吉野さん談)
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数年前までここもアカマツに覆われた鬱蒼とした空間だったそうです。

この森で暮らしている吉野さん、
普段午前中は森の整備、午後から木工の作業を行っておられるそうです。
そして朝と夕に、羊のお世話。
森の暮らしは忙しい。
インターンシップの学生さんもしっかりお手伝いしていました。
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そして、後半に続きます。
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富士山とも少しの間お別れです。
(おの)
  1. 2019/09/12(木) 07:36:23|
  2. ┗ 椅子づくり
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富士の麓、斧とナイフでスプーンを作る会が開催されました(8月9日)

グリーンウッドワーク体験講座@河口湖・木夢の森

「素朴な道具を使って生木のままの材を削るグリーンウッドワークは、
人が本来持っているつくる喜びを実感できます。
木と人の長い歴史と新しい関係を感じながら、
マイスプーンをつくりましょう。」
(参加募集のチラシより)

材はもちろん木夢の森から伐採してきます。
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この森にたくさん生えている、ハンノキとバッコヤナギ。
スプーンづくりには腕の太さくらいあれば十分です。
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ある時は無口でモクモクと削りながら
ある時はおしゃべりしながら夢を語ったり
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楽しい時間はあっという間に過ぎて
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途中、突然のゲリラ豪雨に襲われましたが、
最後は富士山が完成を祝ってくれました。
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翌日からはゴッホの椅子づくりに取り掛かります。
(おの)




  1. 2019/09/11(水) 07:50:31|
  2. ┗ スプーンづくり
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富士の麓でグリーンウッドワーク(8月8日~)

富士の麓
標高900mの山梨県富士河口湖町
ここに木夢(こむ)の森があります。
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8月の一番暑いこの時期に、
灼熱の美濃から抜け出して高原の森にやってきました。
呼んでくださったのは工房木夢を主宰する吉野崇裕さん。
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↓工房木夢HP
こちらをクリック


吉野さんは人の体に合った椅子をつくる「チェアフィッティング」の技術を使って、
座り心地の良さを最大限に引き出す椅子づくりを行っている木工家です。
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これは「ZENチェアー」
座禅の姿勢をコンセプトに設計された椅子で、
背筋がピンと伸びてすっきり。
そして更に、首の筋肉がリラックスできるという
不思議な感覚にとらわれます。

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こちらはシェーズロング「うたた」
全身を預けた形で包み込んでくれる、
まるで宇宙空間に浮いているようだと表現する人も。

こんな精巧な椅子づくりをしている人が、
なぜグリーンウッドワーク?
それも、お世辞にも座り心地がいいとは言えない!?「ゴッホの椅子づくり」を??

吉野さんはこれまで広葉樹の大径材を
ふんだんに使った家具作りをしてきたそうです。
しかし、昨今の国産広葉樹の枯渇を憂い、
森への恩返しの思いを込めて、
四年前から森の整備を始めたのでした。

私が吉野さんと初めてお会いしたのが今年の3月、
アメリカのグリーンウッドワーカー、
ジャロッドダールさんを講師に招いた「One Tree」の
受講生として、森林文化アカデミーに来てくださいました。
ジャロッドさんは母国の工芸学校で教える際、
目指すのはモノを完成させることだけではなく、
参加者同士が交流してコミュニティを作ることが
一番の目的だとおっしゃっていました。

吉野さんが目指すのも、そんな人が集う場づくり。
アカマツの林を伐り拓いて、木を植える。
伐った木を製材し、チェアライブラリーや森の工房、
カフェなどの建設計画も着々と進行中。
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下草を食べて肥料を撒いてくれる、
羊たちも森づくりに一役かっています。
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森と人とグリーンウッドワーク。
相性がいいのは間違いありません。

そんなこんなでトントン拍子に
ここ富士の麓「木夢の森」で
グリーンウッドワークのワークショップ開催となりました。
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タープも張って準備完了。
まずはスプーンづくりから始めます。

つづく (おの)



  1. 2019/09/10(火) 08:06:10|
  2. ┗ その他イベント等
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みやまの森で木とふれ合う2日間~すぷーんづくり(8月6日)

みやまの森で木とふれ合う2日間
2日目はマイスプーンづくり

昨日とは打って変わって静かな雰囲気で。
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対象が小さなお子さんなので生木をガシガシというわけにはいかず、
木育教材のキットの朴のデザートスプーンを使用。
関市で開発中のmorinocoナイフを使ってもらいました。
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子ども一人につき大人一人以上という手厚いサポート付ではありますが、
いろいろなナイフワークを試してもらいました。
まずは昨日の色えんぴつの残りの材で練習です。
親指てこ削り
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材引っ張り削り
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それでは本番です。
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繊維の方向があっち行ったりこっち行ったりで、
逆目がめくれたりしましたが、
ある程度の形まで削り出すことができました。
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あとはひたすら紙やすりできれいに仕上げていきます。
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♯150番から、♯220、♯320、♯400のあとは
水で濡らして繊維を毛羽立たせます。
乾かしている間に、実際の朴の木をみんなで見に行きました。
山の樹と使う道具の木が同じなんだって感じてもらえたでしょうか。
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最後に♯600番の紙やすりで仕上げてクルミオイルを塗ったら
ほーら、ピカピカ☆
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上手く削れなくて悔しがってた子も、
器用なナイフを使いこなしてた子も、
夢中になって紙やすりで磨いてた子も、
みんな誇らしげな笑顔です。
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山県の子ども達、ありがとう。
また来年も会えるといいな。
(おの)
  1. 2019/09/09(月) 07:22:51|
  2. ┗ その他イベント等
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みやまの森で木とふれ合う2日間~色えんぴつ(8月5日)

美濃市のお隣、岐阜県山県市で
「みやまの森で木とふれ合う2日間」
が開催されました。
一日目は森の色えんぴつづくり
古城山の森から事前に用意した小枝たち
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なんせこの日は3時間の間に30組の親子がやってきます。
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こんな感じです。
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このプログラムのいいところは
親子一緒に取り組めること。
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一本目でつくり方を覚えると、
二本目からは参加者が自分のペースで
進めていってくれること。
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山県市役所の方々のサポートもあり、
参加者のみなさんは満足して帰っていただけたようです。

みなさんの感想です。
「初めて使う道具がいっぱいあって楽しかった。」
「三本目は上手につくれるようになった。」
「木の硬さの違いが分かるようになった。」
「念願の色えんぴつをつくることができた!」
夏休みの良い思い出になってくれるといいですね。
(おの)
  1. 2019/09/08(日) 07:56:13|
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夏の親子キャンプ後半(8月3~4日)

親子キャンプ後半
テントを張って、バーベキューの後は、
夜の虫探しです。
ライトを消してナイトウォークにも挑戦。
「夜の山道はドキドキした」

そして大本命
カブトの雄!雄!雄!
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「カブトを捕まえたのが楽しかった!」
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この光景は鮮明に記憶に焼き付けられることでしょう。
古城山のウッドチップで育てたカブトを、
毎年放虫し続けて今年で3年目。
里山の風景が戻ってきたなんじゃないかと自画自賛。

灯火採集ではいろいろな種類のコガネムシと出会うことができました。
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朝も6時から虫探し。
眠い目をこすってこすって、3回目の森に出かけました。
そして森の朝食会。
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2日間も一緒にいると当然子どもたちは打ち解けあいます。
「友達と仲良くなれた」

二日目は草原の虫探し。
大きなショウリョウバッタ捕ったよ。
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初日に見つけたのと同じ形のもっと大きな抜け殻。
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記憶の上書き。
これでもう忘れることはないですね。

この二日間で出会った虫たち。
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上の段、左から
ちょっと残念な「ウバタマムシ」
右がそれにそっくりさん
毎年ライトトラップにやってくる「ウバタマコメツキ」
左下がマニアックにちょっと嬉しい「クロカナブン」
カナブン<アオカナブン<クロカナブンの法則
右下がいつも同じ場所で必ず会える「クワカミキリ」
滅茶苦茶人相悪いですね。
カブトやクワガタのような花形ではなく、
あまり目立たないけどこの常連さんたちに出会えると、
なんだか安心します。

あー、暑い中を二日間歩いた歩いた。
ふりかえりシートに、
がんばったこと、楽しかったこと、
この夏にしたいことを書いて発表してもらいました。
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ここでお母さんの感想をご紹介します。
「虫を真剣に探した。
子どものころ、こんなに頑張って虫を探した経験がない。
山道を転びそうになりながら頑張って歩いた。
ゆっくり歩いて、いろんな木があることを知った。
子どもに付き合わされるのではなく、一緒に虫捕りを楽しみたい。」

最後の絵本は『なつのいちにち』
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福ちゃんから最後の言葉
「じっくり目で歩いて、子どもさんと気付きを分かち合って欲しい。
夏の思い出をいっぱい作ってください。」
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おわり(おの)


  1. 2019/09/07(土) 07:58:56|
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夏の親子キャンプ前半(8月3~4日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
今年で5年目を迎えるろうきん森の学校ですが、
夏休みの虫探しは大人気講座で毎年バージョンアップしています。
最初の一年目は夏のガイドハイクということで昼間の虫を探していましたが、
暑い夏になかなかお目当てのカブトは見つかりません。
そんなわけで、前の日の夜からキャンプをして夜の虫探しを始めたのが2年前。
そして今年からは虫だけじゃなくて親子で楽しめる企画を増やそうということで、
前の日の朝から集まっていただきました。

まずは竹伐りから。
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そう、先週やったばかりの流しそうめんですが、
同じ樋を使うような野暮なことはしません。
「竹を割るのをがんばった」
そう、この手に残る感触が宝です。
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箸はお隣関市で開発中のmorinocoナイフを使ってナイフワーク
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しっかり研いで、握り方を学べば安全です。
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「のこぎりで竹を伐ったのが楽しかった」
「がんばって竹でコップをつくった、花瓶もつくった」
普段ノコギリを使うことのないという女の子は、
時間を掛けながらも、
じゅっくりと竹を伐る感触を楽しんでいるようでした。
そして嬉しそうにつくった花瓶に草花を活けていました。
もちろんお家に持って帰りましたよ。
さあ、食器も出来上がり。
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このブログの愛読者の皆さんならご存知の通り、
ろうきんの森では日常なのですが、
普段、自分の力で竹を割って流しそうめんなんて体験は
なかなかできないですよね。
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おなかを満たした後は、いよいよ虫探しです。
講師は共育工房ippoの福ちゃん。
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どこにどんな虫が隠れているかな?
パネルシアターがバージョンアップしていました。

そして今年もこの絵本から「絵本インタープリテーション」が始まります。
『ぞうきばやしのすもうたいかい』
カマキリとだんごむしの勝負の行方は?
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一人の男の子が何かを見つけました。
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福ちゃんの絵本&図鑑コレクションから探して調べてみましょう。
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子どもたちが探し当てましたよ。
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虫のトラップづくり
ここにもmorinocoナイフが登場です。
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小学生ならどうにか安全に使えそうです。

仕掛けができたら森の散策へGO!
樹液の臭いを頼りに、木の割れ目などを探します。
早速見つけました。
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カブトの雌。
幸先がいい。

カマキリのお食事風景にも出会うことができました。
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子どもたちのテンションが上がります。

大人たちも、
「樹液の臭いは今まで嗅いだことがあるけど通り過ぎていた。
虫の好きな子に教えてあげたい」というお母さん。
「子どものころ虫探しをやったことがない。
カブトのいるところには蜂や蝶がいることを知れて良かった」とお父さん。
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さあ、仕掛けをセットして夜に備えます。
(後半につづく)
  1. 2019/09/06(金) 08:17:40|
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ろうきん森の学校「手彫りのうつわづくり」を開催しました(7月27日・28日)

毎年恒例となりました
労働金庫職員とその家族の方々を対象とした
グリーンウッドワーク体験会を
ろうきんの森(古城山ふれあいの森)で開催しました。

今年は「手彫りのうつわづくり(お皿も可)」ということで
親子でそれぞれの年齢に合わせて、
好きな形を削り出してもらいました。
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しかし昨年に引き続き、今年もやっぱりやってきました「台風」
ということで、場所を急遽みの木工工房FUKUBEに変更し、
森の学校が普通の学校になってしまいました。
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「木を削る楽しさを実感できた」
「時間を忘れて没頭した」
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二日目はすっかり晴天
子どもたちと竹を伐りに行きました。
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パカンと半分に割って、お決まりの集合写真
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「流しそうめんは竹伐りから始めていい経験だった」
「美味しかった!」
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6月の千葉のプログラムに参加した人は
「千葉でつくった箸をずっと使っている」
とおっしゃっていました。うれしい!
グリーンウッドワーク協会の講座でつくったアイテムがどんどん増えているそうです。
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「子どもたちが道具の使い方をちょっと覚えた。また来年も来たい」
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「昨年の椅子づくりとは違ったきめ細かい作業だった」
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出来上がった器は鉄媒染で黒く染めてみました。
「黒くなるのをはじめて知ってびっくりした」
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「家族で過ごすいい時間ができた」
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また来たいという言葉をたくさん聞いて、
グリーンウッドワークやってて本当に良かったと思う
そんな二日間でした。
ろうきん職員のみなさま、
来年もまたお待ちしております。
(おの)
  1. 2019/09/05(木) 08:00:51|
  2. 講座の実施報告
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グリーンウッドワーカー養成講座@群馬が始まりました(7月15日・16日)

群馬県前橋市のサンデンフォレストで、
Green Woodworker養成講座2019がはじまりました。
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この春生まれたばかりのメイちゃんが出迎えてくれました。
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初回は【斧とナイフワーク、刃物研ぎ】
グリーンウッドワーク活動に必要な技術の習得と道具のメンテナンスを行いました。
使う木はサンデンフォレスト敷地内のハンノキ
葉っぱは山羊さんに処理していただきます。
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2日間掛けて斧とナイフワークにみっちりと腕を磨いてもらいます。
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そして、新しくご購入いただいた銑の仕込み。
刃物研ぎも体で覚えてもらうしかありません。
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夜はサンデンフォレスト敷地内にある山小屋「ダンコヤ」にての語らい
やっぱりこの時間が一番濃い!
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子ヤギが生まれたということは、
お母さんからヤギの乳がもらえるということです。
ヤギ乳のアイスクリームづくり。
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そしたらアイスクリームスプーンも必要ですね。
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ハンノキの葉っぱがお乳になって、
その乳からつくったアイスクリームをハンノキのスプーンで食べる。
なんて素敵な循環!
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今回もたくさんのスプーンが出来上がりました。
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「斧とナイフでつくるスプーンは、削り馬の時と手順が違っていた。
何故その手順なのか考えながらやることで、気づくことも多い」
もうしっかり指導者目線ですね。
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「今後広める人を増やしたい」
なんていう意気込みも聞かせていただくことができました。

さあ次回は、
9/22(日)~23(月祝)
【シュリンクポットづくり、塗装、チップカービング】

と内容盛りだくさんです。
サンデンの森でお会いしましょう!
(小野)

  1. 2019/09/03(火) 16:10:12|
  2. ┗ その他イベント等
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スプーンづくりin西丹沢(7月13日・14日)

2ヶ月ぶりの講座のご報告です。
本日からこの夏の講座を少しずつご報告していきます。

7月13日(土)~14日(日)は
「斧とナイフで作ろう!スプーンづくりキャンプin西丹沢」
神奈川県で活動する足柄丹沢の郷ネットワークさんの主催です。
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会場は丹沢湖の入り口に位置する民宿「落合館」
削って削って、美味しいご飯食べて、お風呂に入って、夜の懇親会
最高の環境です。
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カレーもおかわりして食べすぎちゃいました。

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まずは、お箸づくりで斧とナイフの練習から。
刃物に慣れてきたところでいよいよスプーンづくりです。

「初めてだけど、無事に使えるスプーンができた」
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「熱中して取り組んだので楽しかった」
「二日間の工程で、余裕があって良かった」
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「道具をもっと自由に使いこなせるようになりたい」
「削り馬いらないじゃん!」

一日で慌ただしく終わるのではなく、
やっぱりこうやって皆さんと共にする時間が長い講座の方が
充実した時間を過ごせますね。

次回は
10月13日・14日開催の
グリーンウッドワーク暮らしのものづくり講座
「生木を割って削って編んで作る!スツールづくり体験」

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こちらではしっかり削り馬を使っていただきます。
秋の西丹沢も楽しみです。
(小野)
  1. 2019/09/03(火) 13:33:29|
  2. ┗ スプーンづくり
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

もう9月ですね。何となく涼しくなり過ごしやすくなってきた、ようなそうでないような。
ちょっと遅れましたけど8月の成果です。

☆ 鉄線編みのハイジノ籠です。
  編み上げるのは六つ目が揃わず難しかったですけど、何とか夏のお出かけに間に合いました。
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ξ これを提げ出かけたら目を引くでしょうね。

☆ ヒゴ36本のミニ鵜籠。 一種の行灯として作りました。
  立ち上げ、柾割、脚の加工。難しかったです。
  でも、今までやらなかったことをやったので面白かったです。
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明かりを入れるとこうなりました。
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ξ 行灯。なんだか良い雰囲気です。

☆ 自宅の熊手の修理で竿を取り換えました。
  爪を固定するためのヒゴを通す穴明けが揃わなかった。やっぱりテキトーはいけません。  
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ξ こうやって自分で修理して使ってくれるとうれしいですね。

☆ 網代編みの弁当箱です。
  きれいに出来て良かったです。やっぱり縁の火曲げは難しかったです。
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ξ 網代編みは実用的で色々応用出来て面白いですよね。

    汲留の水泡たつや蝉の声  芭蕉
つい先日までこんな気分でしたのに、今日は蝉の声も僅か。やんなっちゃいますね。
                           (キト)
  1. 2019/09/01(日) 13:52:01|
  2. 竹細工の技術継承
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