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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続き・・・~

今年最後の報告です。
色々出来上がりましたのでご覧ください。

鉄線編みの手提げ籠
☆ 幅広のひごを2枚にへいで使ってるのがミソです。
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確かにがっしりしています。

入門編第1作目のパン籠。
☆ 想像以上に難しかった。その分、達成感があってうれしいです。
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この方も入門編第1作目の、パン籠。
☆ うれしい! やっとできた。これ程竹細工、特に割とへぎが大変だとは思わなかった。
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透かし網代の手提げ籠
☆ 使うのが楽しみ。女性らしい手提げ籠が出来ました。
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ござ目編みのトレイ
☆ もう一個、これより小さいのを作るんで、次、頑張ります。
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六つ目の手提げ籠
☆ 最初ひごを幅3mmで作り始めたけど華奢すぎると思って4mmで作り直したけど、出来たのはやっぱり華奢。次は5mmで。
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六つ目つぶしのカトラリーバスケット
☆ 早速お正月に使います。
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六つ目編みの籠
☆ 作ったのは良いけど、何に使うんやろ?
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来年も、普段の生活の中で使う竹籠たちがたくさん生まれていくんでしょうね。
それではみなさん、良いお年を。
                         (キト)
  1. 2017/12/31(日) 14:18:33|
  2. 竹細工の技術継承
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森工塾「削りかけ文化を知る(講演会)」を開催しました

2017年最後の森工塾は「削りかけ」についての講演会。
削りかけとは、日本で昔から生木でつくられてきた、様々なマツリゴトに使われる祭具です。
地域によって作り方、形状、目的などが違っていて、これがとてもおもしろい!

<<2017年12月23日(土) 森工塾「削りかけ文化を知る(講演会)」>>

講師は、東京文化財研究所の今石みぎわさん。アイヌのイナウや、削りかけ習俗の研究をされています。
日本各地の削りかけ、イナウについてたくさんの写真で紹介していただきました!
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シュルシュル削られていく動画もたくさん!
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削った時の生木が匂いたつ様子まで伝わってきそうです。

若木迎えなど、日本の山村で昔から行われてきていた小正月行事との関わり、、、
里山の樹の利用、、、
樹の生命力など、日本人が昔から「樹」に対していだいていた神聖性、、、
「削りかけ」文化から、日本人が昔から樹に対してどのような価値観をいだいていたのかが分かります。

削りかけは祭具だけでなく実用のものもあったり、
専門の職人が作っているもの、農民が作っているもので刃物や削りかけの形状が違ったり、
里山林の循環の話にはあまり取り上げられていない「マツリゴト」も、実は日本人の樹に対する豊かな経験知・材の利用に関する民俗等によって里山林の循環に大きく関わっているということ。

2時間の講演時間は、長いかなと心配していましたが
休憩なしでも、かぶりついて聞き込んでしまいました!

現物も、いろいろお持ちいただきました
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最後に、海外の削りかけ!「ジプシーフラワー」を紹介していただきました。
銑と削り馬で削っています!
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これはできそう!

講座後は、みんなで「削りかけフェス!」
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20台の削り馬がズラリと並びました。

はじめてのグリーンウッドワークで、この完成度!
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大輪の花が咲きましたー!
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それぞれ思いを込めて削ったケズリバナや、削りかけたち。
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小正月に作られていたものということですから、是非お正月には家に飾ってくださいね。
それでは皆さん、よいお年を!
  1. 2017/12/30(土) 09:54:17|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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グリーンウッドワーク・フォローアップ研修会in柏崎夢の森

グリーンウッドワーク協会では、当協会から足踏みろくろや削り馬をご購入いただいた方を対象に、
フォローアップのための研修会も行っています!
今回は、新潟県の柏崎夢の森さんにて、フォローアップ研修会を行ってきました。

<<2017年12月20日(水)~21日(木) グリーンウッドワーク・フォローアップ研修会in柏崎夢の森>>

まずは一日目は、夢の森園内で樹を選木、伐採するところから。
一緒に森を歩きながら、どんな樹が適しているかお伝えして、これなら伐ってもいい、という樹を倒していただきました。
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とったど!
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はこぶど!
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今回は、もう葉っぱがないので確信はありませんが、
コシアブラ、エゴノキ、ホオノキを伐りました。

グリーンウッドワークの経験のないスタッフさんがほとんどなので、道具の説明をしながら削っていただきます。
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えいっと割って
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クリスマスツリーも、おみごと!
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あっという間に、ツリーの森ができましたよ!
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刃物も一式お持ちなので、
1日目の最後には、研ぎについても講習します。
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2日目は、足踏みろくろで器挽き!
器の樹種は、ウリハダカエデ。今回は美濃から荒削りしたものを持っていきましたが、チョッピングも体験してもらいます。
斧以外の手持ちの刃物でもできないか、試行錯誤しながら
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ろくろに固定するためのマンドリルを打ち込めば
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きのこの里の完成です!
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じゃなくて、「きのこま」だったかな。
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などと言いながら、さすがエンターテイナーな、楽しい夢の森スタッフさん達と講座が進みます
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パキッと折って、完成!
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短い時間で詰め込んだ講座でしたが、器用な方が多くていい作品がたくさんできました。
園内の展示がほとんど手作りというのも、納得です。

<参加者の感想>
・樹との対話が楽しかった。樹が生物なんだと改めて実感した。
・無心になれて楽しかった。
・もっと削っていたかった。
・樹を伐るところから体験できるのが、まさに環境教育プログラムだと思った。
・いろいろな樹種を削り比べたり、木の匂いを嗅いだり、五感で楽しめた。
・欠けてしまった削りあとも味になる。

今回の講座で作ったクリスマスツリーが、さっそく夢の森の施設内に飾られていました。
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木のものでいっぱいにして、これからも素敵な施設を作ってくださいねー!
  1. 2017/12/29(金) 14:46:02|
  2. ┗ 器づくり
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BE-PALの2018年1月号にグリーンウッドワークのことが紹介されています!

BE-PALの2018年1月号にグリーンウッドワークのことが紹介されています!
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海外ではあたりまえの趣味の木工であるグリーンウッドワーク。
日本でも浸透していくといいですね。
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  1. 2017/12/28(木) 10:01:20|
  2. 新聞・雑誌記事
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長良川おんぱく2017「森の木からつくる子ども椅子」優秀プログラム賞をいただきました!

2017年の長良川おんぱくプログラム
「子どもは遊ぶ 大人は削る
 森の木からつくる 子ども椅子」
が優秀プログラム賞を受賞しました!
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授賞式に出席し、他の受賞団体の皆さんと一緒に表彰状を受け取ってきました。

活動の励みになりますね。ありがとうございます。
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次回も、当協会の長良川おんぱくプログラムにご期待ください!
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
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>>プログラムの詳細はこちら(長良川おんぱくHP)
  1. 2017/12/27(水) 12:08:48|
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古城山イベント「ふれあいの森で薪づくり体験」を開催しました!

ろうきん森の学校を開催させていただいている「古城山ふれあいの森」。
この森では、市内の森林に携わる団体が、それぞれの団体の特徴をいかした活動をしています。
年に数回は、この森で活動する団体が協力して「古城山イベント」も開催しています。
今期3回目のイベントは薪づくり体験です!

<<2017年12月17日(日) ふれあいの森で薪づくり体験>>

今回伐ったのは、アラカシとコナラ。
どちらも、火持ちがよく薪ストーブには最適な木です!
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ありがたくいただきました。(奥には、ろうきん森の工房が見えます!)

今回は、道下で伐ったので道上にあげないといけません。
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簡易架線をはって、大人も子どももみんなでひっぱって、山から運び出しました!
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いい樹がきましたよ!
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これを油圧式の薪割り機で割って
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斧でさらに細かく割ります!ひたすらこの繰り返し!
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お昼ごはんのカレーでエネルギーを補給しつつ
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こんなにたくさんの薪が割れました!
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満面の笑み♪

割った薪は、ふれあいの森で使うために少し分けていただき、(ありがとうございます!大事に使います!)
参加者の皆さんにお持ち帰りいただきました!
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木持ち金持ちという言葉があるそうで、
薪をたくさん持っていると、心が豊かになるんだとか。
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<参加者の感想>
・みんなで山で薪をつくる、という仕組みはいいなと思った。
・木を伐り出すところから見られたのがよかった
・いい汗をかきました
・薪を使って、かまどでご飯も炊いてみたい

次回の古城山イベントは、
1月21日(日)の「火起こし体験」です!こちらもご参加お待ちしています(^^)/

  1. 2017/12/26(火) 10:01:05|
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兵庫へ行ってきました2017(前半)

毎年恒例となりました、年末年始のきのきの椅子づくり。
スツール、一枚背板のポストアンドラングチェアに引き続き、
今年は満を持してのゴッホの椅子づくりです。

≪2017年12月16日(土)・17日(日)グリーンウッドワーク講習会~ゴッホの椅子(前半)≫

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今回の参加者は、
栃木の家具屋さん
兵庫の林業女子
京都の林業おじさん(笑)
愛知の元お医者さん
堺の金物屋さん
常連の小学校の先生
今回4脚目の椅子づくりに挑戦される方.
などなど

誠文堂新光社の「ゴッホの椅子」を読んでこられた方、
ゴッホとゴーギャン展を見てこられた方、
こんなスクラップブックをお持ちの方まで、
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皆さんゴッホに魅せられて、ここに集結しました。

使った材は兵庫のヒノキ
スパンスパンと割れてくれて、木取りが非常に楽でした。
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お昼ご飯やお昼の休憩は
主催者の橘さんが今回のために整備されたお部屋です。
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奥さんの智ちゃんお手製のお料理を食べたくて、
何回も通ってくださる方もいらっしゃいます。
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因みに、サーバー用のスプーンは智ちゃん自作のつぼ杓子です。

二日間削りに削って、この状態。
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貫と座枠、背板を完成させて、来月の完成を待ちます。
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(つづく)小野
..
  1. 2017/12/25(月) 23:23:14|
  2. ┗ 椅子づくり
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岐阜市City版咲楽® 2017年12号に紹介していただきました

10月25日に開催した森工塾「足踏みろくろで木の器づくり」の講座の様子と共に、
グリーンウッドワーク協会の活動が、地元のフリーペーパー「咲楽」の誌面で紹介されました!

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「豊かな岐阜の森林とつながる」という特集の
トップバッターで紹介していただきました。
地元の皆さんが読まれる無料紙に紹介してもらえるのは、とても嬉しい事です!

特集記事をこちらに抜粋しました
PDF版

咲楽全ぺージはこちらから読むことができます
岐阜市City版咲楽NET® 2017年12号
  1. 2017/12/23(土) 08:00:00|
  2. 新聞・雑誌記事
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里山の利活用を考える~森林文化アカデミー実習

岐阜県立森林文化アカデミークリエーター科1年生13人に、
里山利活用実習という授業で、ろうきんの森をフィールドとして利用していただきました。

まずは柳沢准教授から、
古城山環境保全モデル林(古城山ふれあいの森)が、
県のモデル林として開設された経緯が説明されました。
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グリーンウッドワーク協会の活動紹介の後、
フィールで6種類の小径材を伐採しました。
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久津輪准教授からのお題は樹種サンプルづくり。
伐採したヒサカキ、ウワミズザクラ、タカノツメ、アラカシ、ネジキ、アオハダをアカデミーに持ち帰り、
グリーンウッドワークです。
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後日、キーホルダー状の樹種サンプルや鍋敷き、カスタネット、生木のドラム、ペン立てなど、
ユニークなアイテムが提案されたとの報告をいただきました。
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アカデミーから歩いて移動できる距離にあるろうきんの森、
これからも様々な連携ができると嬉しいです。
(小野)
  1. 2017/12/22(金) 11:42:15|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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【古城山イベント】ふれあいの森でシイタケホダ木づくり体験

2月の「古城山イベント」のお知らせです。

ふれあいの森でしいたけホダ木づくりを体験してもらい、ホダ木をおもちかえりいただきます。
(お子様にはミニホダ木プレゼント!)
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お昼は薪で炊いたご飯で卵かけご飯、スープ、プチピザを味わいます。

古城山イベント2017⑤(しいたけほだ木)-1 古城山イベント2017⑤(しいたけほだ木)-2
※画像をクリックすると大きくなります

- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

古城山イベント2017⑤
ふれあいの森でしいたけホダ木づくり体験


■日 程 2月25日(日) 午前10時~午後2時

■場 所 美濃市吉川町 ふれあいの森(古城山環境保全モデル林)内(武義高校東側の山)

■定 員 20人(先着順)

■参加料 大人1,000円、子ども200円(保険料等)

■持ち物 軍手、タオル、飲み物等

■申込み 美濃市産業課まで
 FAX(0575-31-0052)
 Eメール(sangyou_280@city.mino.lg.jp)
 いずれかで2月22日までにお申込みください。定員になりましたら、受付を終了します。

■主催 美濃市古城山環境保全モデル林連絡協議会

※注意:当日は傷害保険に加入しますが、各自事故のないようにしてください。
その他ご不明な点がありましたら、美濃市役所産業課までお問い合わせください。
  1. 2017/12/19(火) 10:24:06|
  2. 講座のご案内
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森林インストラクター研修会でグリーンウッドワーク体験をしてきました!

今回は、岐阜県の森林インストラクター研修会ということで、
東白川村の「こもれびの里」さんにて、グリーンウッドワークの研修会に講師として呼んでいただきました!

<<2017年12月10日(日)森林インストラクターぎふ研修(東白川村こもれびの里)>>

まずは、こもれびの里内で体験に使う樹を物色。
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「このクリの、この枝先が虫こぶでやられているから、枝の元の方を使ったらどう?!」
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伐採!(枝だけ)

「このガマズミは、萌芽しすぎていて混み合っているから、1~2本切ろう!」
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伐採!(ちょっとだけ)

樹を見る確かな目でみなさん躊躇なく切っていきます!!
たいてい、講座に参加される方は「本当に切っちゃってもいいのかな…」的な後ろめたさを感じてくださっている(と勝手に見ていて思うのですが、たぶんそうなんだと思います)のですが、
こうやってちゃんと切る理由を伝えてあげるといいですね。

そんなこんなで、午前中だけで15種類の樹を伐りました!
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樹種は、ヌルデ、ヒノキ、ツクバネガシ、マルバノキ、アセビ、クリ、コシアブラ、ホオノキ、トチノキ、コナラ、リョウブ、ヤマボウシ、アオハダ、ガマズミ、グミ。
伐りながらその場で目にもとまらぬ早さで同定されていきました。み、見習いたい。。。!(勉強しなきゃ!)

お昼ごはんは、こもれびの里名物?の、カレーバイキング。4段階の辛さのカレー、ごはん、サラダなどが食べ放題で1,000円!!
いいな!安いな!宿泊施設もあるって!この施設、講座で使いたい!!とはしゃぐGWW協会。(主にO理事長)
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午後から、こもれびの里さんの工房で体験開始です。
まずは、グリーンウッドワークとは、グリーンウッドワーク協会とはの紹介から。
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参加者として、今年ゴッホの椅子づくりをさせていただいた郡上高校の先生も来てくださっていました。
生徒さんが作ったヌルデの椅子を持ってきてくださったので、紹介してもらいました。
>>郡上高校ゴッホの椅子づくりの様子
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体験の内容は、まずは手回しドリル、削り馬などひととおりの手工具が体験できる「色えんぴつ」!
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削り馬は、こもれびの里さん作の馬も3頭登場!
今回が初レースのデビュー戦だそうです。
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立派なサラブレッドに育ててください。

おやつには、郡上高校の食品流通課の生徒さんが作ったというケーキと、
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東白川茶!緑茶と、和紅茶も用意してくださいました。
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どれも、とてもおいしかったです!
高校生の作ったケーキもあっという間に完食。この生徒さん、すぐにケーキ屋さんできちゃいますね!

おやつ後は、クリスマスツリーづくり。
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とても上手に仕上げる方も!
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東白川村の樹で作った、クリスマスツリーと色えんぴつの森が広がりました!
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さすが、樹に詳しい方々ばかりで、こちらがとても勉強になりました。。。!
森林インストラクターさんとのコラボ講座とか、
こういう森林公園さんとのコラボイベントとか、やりたいなぁ。(お話しこないかなぁ)
  1. 2017/12/18(月) 10:00:27|
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【ろうきん森の学校】森工塾 きのこの森づくり マイタケ原木栽培

ろうきん森の学校、2月の講座のご案内です。

ろうきん森の学校では、「きのこの森づくり」を目指してマイタケの原木栽培にも取り組んでいます。
取り組み始めて3年め。昨年から、2年連続毎年おいしいマイタケが収穫できています!
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来年の10月もおいしいマイタケを収穫するために、森の整備で切った木材を使って原木にマイタケの植菌を行います。
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マイタケは他のキノコと違って少し繊細なきのこ。
植菌のコツを、岐阜県立森林文化アカデミーの津田先生から学びます。
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講座の合間には、原木を煮沸殺菌したお湯を使って草木染体験も予定しています。
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秋の美味しい収穫を目指して、
集まれ、きのこラバーたち!(津田先生ラバーたちも!)
ご参加お待ちしています。


- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

ろうきん森の学校 森工塾
きのこの森づくり マイタケ原木栽培


■日 程  2月17日(土)10:00~15:00

■会 場  古城山ふれあいの森

■参加費  おひとり1,500円
※植菌した原木1袋をお持ち帰りいただけます
※原木を煮沸滅菌したお湯を使って草木染も実施予定です
(白いハンカチや手ぬぐい、Tシャツをご持参ください、
事前に豆乳などで下地処理しておくと良く染まります)

■定 員  20名(先着順)

■講 師  津田格(岐阜県立森林文化アカデミー)

■申 込
>>森工塾「きのこの森づくり マイタケ原木栽培」申込フォーム(google フォーム)

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・電話番号』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

※フォーム、メールともに一週間たっても確認のメールが来ない場合は、お手数ですがもう一度送信してください。
  1. 2017/12/17(日) 10:00:00|
  2. 講座のご案内
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ろうきん森の学校中間事務局会議2017

グリーンウッドワークキャラバン、最後の二日間は広島です!
広島市でろうきん森の学校を運営している「ひろしま自然学校」さんにお邪魔しました。

<<2017年2月6日(水)~7日(木) ろうきん森の学校中間事務局会議>>

今回の滞在の目的は、ろうきん森の学校の平成29年度の中間報告会。
全国で「ろうきん森の学校」を運営する5地区の団体が集まりました!

到着して一番はじめに目に入ったログハウス「こぞってハウス」!
中はとても広々です!薪ストーブも入ってましたよー!(写真取り忘れたー!(>_<、))
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敷地周辺は、ピザ釜があったり
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干し柿がつるしてあったり
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ちょっとした設備も、岐阜地区で参考にしたいものばっかり!
うー、いいなあ。
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そして見てくださいよこの湖畔の景色。
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癒されますねー
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そして、森の中には様々な手作りの設備や展示が。
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ここのろうきん森の学校に関わる地域の方で、
チェーンソーが得意な方は森の整備を、
絵や文章が得意な方はこんな展示をつくってくれるんだそうです。
いろんな人が関われる、すてきな森ですねー!

森の中の広場には、こんなファイヤーベースも。
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広島のフィールドを見せていただいて、
動物園で園長もされている大丸さんの講演を聞かせて頂いたり、
他地区の取り組みの中間報告なども聞かせていただき、とても身になる二日間でした!
あと半期のやる気がみなぎりましたよー!
  1. 2017/12/16(土) 17:20:19|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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鳥取県若桜町でゴッホの子ども椅子づくり

スプーン合宿が終ったその足で、西は鳥取県若桜町へ、グリーンウッドワークキャラバン!
ゴッホの子ども椅子づくりの講座を開催してきました。

<<2017年12月4日(月)~5日(火) ゴッホの子ども椅子づくり講師養成講座(鳥取県若桜町)>>

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集まったのは、ラダーバックチェア講座を受講したことのある方や、地元で森林ガイドをされている方、木地師さんなど。
主催は、若桜木育の会。事務局の鈴木さんは移住定住などの仕事もされています。
会場は「たくみの館」。木地師さんの作品や、名産の下駄などが展示されている施設。木工房もあります!

さっそく、木を割るところから。
今回使う木は「桐の木」。美濃市の酒蔵のお庭に植えられていたのですが、台風で倒れてしまったものをいただいてきたものです。
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パカッと割れてくれました。数えると、18歳くらい。成長が早いと言われる桐の木、この太さでまだ18歳とはすごいです!
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桐の木は柔らかいので、女の子でも2,3発でパカッと割れちゃいます!
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まっすぐ割れるので、ギリギリの寸法までマンリキで気取りできちゃいました。
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削り馬で成形開始!
おおっ。柔らかいので楽ちんですよ!強度の問題はありますが、子ども椅子なら大丈夫です。
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向きを間違えないように、ホゾ取りは慎重に。
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夜は、体験住宅で懇親会を開催していただきました。
会中、木工の話とか全然出てこなかったんですが、そんな会もたまにはいいものですよね!
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2日目は、午前中に1日目の作業の続きをして、午後から組み立てです!
ホゾ穴を手回しドリルで開けて
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2人一組で椅子の組み立て
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座編み!
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完成!
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かわいい椅子が並びました。
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お子さん、お孫さんが取り合いになりそう、という声も。
もう1個作っちゃってください!

<参加者の感想>
・大きいゴッホの椅子にも挑戦したい。
・銑で削るのが難しかった。次はきれいに仕上げたい!
・(途中参加だった方が)一から自分で作ってみたい。
・完成するか心配だった。孫で争奪戦になりそう。
・自分で作るのは大変そうだけど、いつか木育の会で開催したい。
・背板の装飾にもう一度挑戦したい。

講座の翌朝、外を見るとあたりは真っ白!スタッドレス履いてて良かった、良かった。
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グリーンウッドワークキャラバン、さらに西へ向かいます。
  1. 2017/12/14(木) 17:57:28|
  2. ┗ 椅子づくり
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ゲストハウスで合宿しながらスプーンづくり!

今年の6月に開催した「スプーンキャンプ」に引き続き、冬バージョンとして「スプーン合宿」を開催しました!

<<2017年12月2日(土)~3日(日) 森工塾「五感で味わう スプーンづくり合宿」>>

当日はきもちのいい晴天!抜群の森工塾日和。
遠くの山の紅葉も、いまがピークです。
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伐採地点まで歩きながら、森の時間も楽しみます。
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講座のはじめは、ろうきんの森にてスプーンに使う木を伐採するところから。
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今日の木は、ヤマザクラ、アオハダ。どちらも堅めですが、木目が細かくてスプーンには最適です!
2日間あるので、ゆっくり作りましょうー!(^^)/
(森のエビフライも、大量ですー!)
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森の中には、いたるところにリスの食卓が。
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リスも冬の準備をしているのでしょうか。(あ、でもリスは冬眠しないですね)
見てるとお腹が減ってきちゃいましたね。。。

ということで、木を伐ったらさっそく、本日の会場「ゲストハウス笑び」へ移動します!
笑びでは、オーナーの池ぽんこと、池上さんが出迎えてくださいました。
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まずは、ごはんごはん!
もちろん、手作りの木のスプーンで。
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お腹がいっぱいになったところで、スプーンづくり開始です。
講師の堀江さんから、工程の説明、型の作り方の指導がはじまります。
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型ができたら、それが作れる大きさの材を割って、
削り馬の作業スタート!
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と、思ったら、あららら?日が陰ってきたよ!まだ14時前なのに!!
山が近い蕨生は、日が陰るのが早いんです。
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日中は暑いくらいだったのに、日が陰ったら寒くなってきました。。。これも五感?

しかし、そこはみんなの胃袋を掴み続けて早3年、料理長のちーず!
焚火で焼きリンゴ!
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あったまって、日暮れまで頑張りましたよー!
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夜は薪ストーブでぽかぽかのゲストハウスで、みんなで鍋をつつきましたー!
しめはもちろん、スプーンで雑炊です!
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2日目もスプーンを彫り彫り。
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今回も、いろんな地方から参加された皆さんから、いろんなお土産が届きました!
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中でもおもしろかったのが、スプーンクッキー!スプーンであんこをすくって食べます。
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シナモン風味のクッキーとあんこ、ベストマッチでした!

最終日のおひるごはんは、自分が作ったスプーンで食べてみて
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最後の仕上げです。
この仕上げ削りのナイフの時間が、とても楽しいんです。
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完成!
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<参加者の感想>
・楽しいメンバーで笑って過ごした2日間だった。
・またスプーンが作りたい!
・料理もおいしくて、スプーンづくりに没頭できた。
・またほかの講座にも参加したい!
・予想以上に楽しかった!
・自分で作ってみたことがあったが、堀江さんのスプーンの美しさに打ちのめされて、参加した。
・笑って作れるスプーン芸人を目指します!
・わざわざ岐阜まで来る価値が十分にある講座だと思った。
・集中して時間を忘れてしまう。ものづくりは楽しい!

最後にみんなで集合写真!
1日でやるには、ちょっと慌ただしいスプーンづくり。一泊二日でのんびりやるくらいが、木を伐るところからもできるし、ちょうどいいですね。
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また堀江さんの講師でスプーンづくりやりたいですね。
  1. 2017/12/12(火) 23:13:17|
  2. ┗ スプーンづくり
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【ろうきん森の学校】森工塾 岐阜県産ヒノキで削り馬づくり

グリーンウッドワークといえばこれ。
当協会のロゴマークにもなっている「削り馬」をつくる講座を開催します!
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子どもさんと一緒にまたがって、色鉛筆づくりにも。
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スプーンをつくる際のクランプにも使えます。
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簡単な工具を使って、二日間かけてつくります。
折りたたんで持ち運ぶことができる削り馬を持っていれば、
いろんな場所でグリーンウッドワークを楽しむことができますよ。
みなさんのご参加を、お待ちしています。


- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

ろうきん森の学校 森工塾
岐阜県産ヒノキで削り馬づくり


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※グリーンウッドワーク協会発足当初から今も現役の、10年選手の削り馬!10年使うとこんな感じのいい風合いに。

■日 程  2月3日(土)9:00~17:00・4日(日)9:00~17:00(2日間の講座です)

■会 場  美濃市番屋2号館

■参加費  一組32,000円
(削り馬一台お持ち帰りいただきます。食事、宿泊は各自でご手配ください。美濃市の地理に詳しくない方には、おすすめの宿を紹介いたします。)

■定 員  6組(先着順)
※定員に達しましたので
ただいまキャンセル待ちのみ受け付けております


■講 師  小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

■申 込
>>森工塾「岐阜県産ヒノキで削り馬づくり」申込フォーム(google フォーム)

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・電話番号』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

※フォーム、メールともに一週間たっても確認のメールが来ない場合は、お手数ですがもう一度送信してください。
  1. 2017/12/03(日) 09:00:00|
  2. 講座のご案内
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能勢菊炭振興協議会さんが視察にきました

先日、大阪能勢田尻菊炭振興協議会の方が、ろうきんの森の学校を視察にいらっしゃいました。

まずは、グリーンウッドワークのこと、
ろうきん森の学校の取り組みの事を紹介させていただきました。
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活発な質疑応答から、能勢田尻の皆さんの意気込みの大きさが伝わります。
講義後は、グリーンウッドワーク体験。削り馬15台がずらりと並びました!
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クリスマスツリーと、色鉛筆を作ってもらいましたよ。
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関西はグリーンウッドワークが広まりつつある地域。
能勢田尻でもがんばっていただきたいですね!
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  1. 2017/12/02(土) 09:00:10|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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秋の森でクリスマスの準備!ガイドハイクとクリスマスツリーづくり

まだ初雪はありませんが、朝晩ぐっと冷え込むようになった美濃市。
紅葉はまだしばらく残りそうですが、空気はすっかり冬のようです。
この秋の森を歩く「ガイドハイク」の講座を開催しました。

<<2017年11月25日(日)秋のガイドハイクとクリスマスツリーづくり>>

講師は、共育工房IPPOのふくちゃんこと、福島計一さん。
まずは、講師のふくちゃんから、森と、モミの木のおはなし。
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さあ、森へ出発ー!
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秋の透き通った空気でキラキラ輝く葉っぱ。花。果実。
寒くてゴソゴソしている、バッタ。(簡単に捕まえられる!)
木の枝が落ちたところは、動物の顔みたい!
葉っぱが落ちた森は、さみしい森ではなくて、
葉っぱがたくさんある時よりも たくさんのものを見つけることができます。

森から戻ったら、みんなでガイドハイク中に拾ったものの見せ合いっこ。
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それをカプセルに詰め込んで、クリスマスツリーのオーナメントの完成です!
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みつろうキャンドルも一緒につくりました。
薪ストーブでぬくぬくの小屋の中なので、みつろうの状態もいい感じ。きれいに作ることができましたよ!

次はクリスマスツリーづくり。
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今日のオーナメントを飾るには小さいですが
大きなモミの木の元や、玄関、窓際などにチョコンと置くとかわいい
木のクリスマスツリー(木の木(笑))ができました!
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子ども達も、森で走り回って、おみやげもたくさんで終始ゴキゲン♪
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<参加者の感想>
・ガイドハイクが楽しかった。
・削り馬は、やってみると思い通りにいかなかった。けど、欲しい。
・全部楽しかった。作りたい欲がメラメラ湧いてきて、子どもそっちのけになった。
・難しかったけど、最後にツリーができあがるとうれしかった。子どもが産まれたら子どもを連れてまた参加したい。
・自然と触れ合うことがあまりないので楽しかった。
・自分のからだをフルに使った楽しい一日でした。

子どもも大人も楽しめる、ふくちゃんのガイドハイクはいつもいろんな発見があります!
グリーンウッドワーク、ガイドハイク、食べ物、植物観察。。。森の楽しみ方はいろいろ。
森工塾でも、いろんな楽しみ方を提案していきたいですね。
  1. 2017/12/01(金) 09:00:10|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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