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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

いよいよ梅雨ですね。
竹細工の保管には、カビやら虫やら注意が必要な季節ですね。

☆ ござ目編みの手提げ籠です。
  思ってたより難しかったです。特に立ち上げと、縁がね。
  でも、もう1個同じものを作ります。
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ξ 左の見本とほぼ同じ大きさと形。しっかりしてるし、良く出来ましたよ。

☆ 麻の葉つぶしの、大きめの、そば笊です。
  我ながらなかなかの出来。悦に入ってます。
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ξ 網目がよく解るように、との仰せで拡大写真も載せましたが、素敵に出来ましたね。

☆ 四つ目+六つ目の笊です。
  端材を使ったんで、とても値打ちに出来てます。
  野菜やキノコを干します。
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ξ 全体にちょっと柔い感じはするけれど、壊れても自分で修理しながら使っていきましょう。

用途に合わせた実用品を、自分の手で作って使うって、やっぱり良いですよね。

                            (キト)

  1. 2019/06/27(木) 12:38:16|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

令和元年最初の報告です。

☆ 鉄線編みの手提げ籠です。
  思ってたより大きくなったので、夏野菜の収穫籠として使います。
  ひごを工夫してもうちょっと小さいものを作ります。
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ξ ひごの幅が大きくてがっしりしてるんで、結構重いものでも耐えてくれそうですね。
  因みに、近くの某竹細工サークルでの呼び方に倣って、当方でもこの形の手提げ籠を ハイジの籠 と呼んどります。

☆ 四つ目編みに六つ目を重ねて補強した、干し笊です。
   全部端材で出来てまして、梅や芋を干すのに使います。
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ξ 色々工夫してて、良いですねぇ。

☆ 課題の最後の、四つ目編みの芋振り籠です。
  ひご作りが大変で、出来上がる気がしませんでした。
  これが作れたら、他のものも何とか作っていけるんじゃないかと思いました。
  農家に嫁いだ妹にあげるつもりです。
P5265331_convert_20190528214700.jpg
ξ ひごの出来が編み易さに大きく影響するってことを感じていただけたことと思います。
  妹さんがちゃんと使ってくれると良いですね。

                        (キト)
  1. 2019/05/30(木) 11:25:05|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~熊手~

今回は編み物ではなく掃除道具の 熊手 です。
師匠の石原さんも作ってまして、以前見せてもらってたのを真似て作りました。

大きさはこんな感じで、ちょっとごつかったです。
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先の部分。
針金を使ったり目釘を打ったりと、まとめ方は色々あるようですが、今回は棕櫚紐で縛ってみました。(チョット弱いか)
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爪。
治具を使ったけれどちょっと曲げ角度が甘かった。というより、曲げた後少し戻ったようです。
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そのうちこれをワークショップでやろうって話があるんだけど、熊手、作りたがる人がいてくれると良いですね。

                               (キト)
  1. 2019/05/23(木) 22:21:50|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

平成最後の報告です。

☆ 鉄線編みの手提げ籠です。
  編み方は最後まで理解できなかった。
 弁当入れとして作ったけれど、武骨なので大量に入れられます。持ち手の太いロープが気に入ってます。
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ξ 本体がゴツイから持ち手がロープでも気にならないですね。

☆ 八つ目編みの手提げ籠です。
  可愛くて使えるものが出来てうれしいです。
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ξ コンパクトに出来上がって使い易そうですね。


☆ 透かし網代編みの手提げ籠です。
  底編みに苦戦したけど、きれいな編み目に出来てうれしいです。
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ξ 奥さんに気に入ってもらえることを祈ってます。

☆ 課題3つ目の深笊です。
  やっと、出来ました。
  長いひごを作るが大変でした。縁も大変でしたけど手伝ってもらって何とかできました。
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ξ 次はもっと大変ですけどね、気長にやっていきましょ。

☆ 差し六つ目の茶碗籠です。
  一人暮らしを始めた息子のための茶碗籠。底編みの角の5角形は7角形の方が良かった。
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ξ 5角形だの7角形だのは竹細工をやってないと解らん話ですね。ま、また今度試してください。

次に報告するときは 令和 ですね。皆さんお楽しみに。
                               
                                (キト)
  1. 2019/04/28(日) 14:08:54|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

今年最初の報告をしてからはや2か月が過ぎて桜の便りを聞く頃になってしまいました。
で、今年の2回目の報告です。

☆ 網代編みの弁当箱 (実はこれで3個目)です。
  縁がうまく出来るようになってきて良かった。皆さんに褒めてもらえました。
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ξ 本当に作る度に出来が良くなってます。

☆ 課題の最後 四つ目籠(芋振り籠)です。
 編んでみてやっとひごがうまく出来てないことが解りました。
 途中まではうまく編めたと思ったけど、途中からダメでした。
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ξ まぁしかしひごが厚い分、がっちりしてますよ。

☆ 六つ目の茶碗籠(小判型)です。
 出来るだけ六つ目を揃えるのを目標にしたけど、難しかった。
 前に作った丸型よりクオリティは上がった、と思います。
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ξ ひごの折れも無いし、手慣れてきた感じですね。

☆ 六つ目のおもちゃ入れ(玉入れではない)と、子供のままごと用の籠
 おもちゃ入れ : 大物は楽しい。 ”作った” という実感が湧いて来ます。取り敢えずやってみる、というよりちょっと先のことを考えて作業することが大事ですね。
 ままごと籠 : 端材で作ったのであんまり気合を入れずに作りました。
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ξ 確かに、大物はやったぞって感じますよね。

☆ 四つ目崩し(差し四つ目)の笊です。
 端材を利用して本体は出来たけど、縁の取り付けに大苦戦しました。
 ひごをも少し厚くすればやりやすいかなぁ。
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ξ 差し四つ目というのは初めて見ましたが、面白い編み方ですね。

毎度思うんですけど、いろんなものが出来上がっていきますねぇ。
小生も負けないようにがんばろ。

                   (キト)
  1. 2019/03/25(月) 11:29:27|
  2. 竹細工の技術継承
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