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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

あこがれのスモークライフ

グリーンウッドワークの講座では
会員の方々が手作りのお菓子や料理を
振る舞ってくださることがあります。
加藤哲さんもその一人
加藤さんがいつも作ってくださるのは美味しいくんせい
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その美味しいくんせいが誰でも作れるようになるための
くんせい箱づくり講座の開幕です。
加藤さんの英知がぎゅっと詰まっています。

グリーンウッドワーク協会の講座は
いつも生木ばかりとは限りません(笑)
ベニヤ板を木工用ボンドで接着します!
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なまじ木工をかじっていると、
箱づくりには框組みや留め加工、組み継ぎなんて思いがちですが、
もっとシンプルに考えましょう。
釘やビス留めをしないこの工法、
実は加藤さんのもう一つの趣味である
スピーカーづくりの手法を取り入れています。
参加者の方から
「ベニヤの加工精度が良ければ木工用ボンドでも箱ができることに感動した」
「固定に紐やマスキングテープが使えるのに驚いた」
などの声が聞かれました。

接着を待つ間、お待ちかねのお昼ご飯
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くんせい蛸の入った炊き込みタコ飯
角切りベーコンの入ったスープ
くん玉のサラダ
すべて事前に加藤さんが仕込んでくださったものです

ぽかぽか陽気の屋外でわいわいおしゃべりしながらの
くんせいランチは最高です
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「日々の仕事が煮詰まっているので、森でボーッとしたかった」
という人にも満足していただけたようです。

午後からは金具の仕込み
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ボルトナット一つとってみても、
鍋や皿、座金とバネ座金、
こだわりの設計となっています。

同時並行でくんせいの実演
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スモーク用のチップはもちろん
グリーンウッドワークの削り屑です

3時のおやつは
くんせいラーメンに
スモークチーズ
ビーフジャーキー
ピーナッツ
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やっぱり飲まずにはいられません!
(註:ノンアルです)
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できあがりました
「手を動かすのって楽しいですね」
「気の合う人たちとの楽しいひとときをありがとう」
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皆さんの意気込みを
「まずはチーズのくんせいからはじめてみます」
「目指せべーこん!」
「アユのくんせい!」

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2月4日(土)に開催した
ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
「木屑も活用!くんせい箱づくり」
の報告でした。
(小野)



  1. 2017/02/21(火) 00:27:53|
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森へのいっぽを踏み出そう

森へ出かけたいと思っているけど
踏み出せないでいるあなたへ贈る
「はじめてでもできる森の素材でクラフト体験」

森のクラフトを
より安全に、簡単に、そして楽しく
そのための3つのポイントは
・生木は案外やわらかい
・樹種による性質の違いを知る
・道具の固定方法を考える
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さあ、森の色えんぴつづくりです
もちろん削り馬と銑を使えば、安全に楽しくできますが、
道具の購入という大きなハードルが立ちはだかります。
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それではホームセンターで買える刃物を使ってみましょう。
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え?こんなものが??というものもありますが、
まずは試してみることが肝心です。
瑞々しい生木、その中でも柔らかい樹種を選べば、
野菜用のスライサーでもこの通り。
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銑の代わりになる刃物・・・
意外といけるのがオルファのフックカッター
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脚立を削り馬代わりに
足掛けもちゃんとあります!
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もちろん、切り出し小刀で普通に鉛筆削りもありですが、
さらに安全に、そして簡単に削るには、
刃物を木工用バイスで固定して、
削る木を引っ張ります。
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案外これが「森」につながる一番の近道かもしれません。
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参加者の皆さんからは、
「道具のこんな使い方があるなんてびっくり」
「生木ってこんなにいろいろ使える」
「子どもたちにより安全に道具を使わせることができる」
「熱中した」
「友達に自慢したい」
「自分のできることからやり始めたい」
「子どもを対象としたイベントに出展したい」
みなさん、森への一歩を踏み出せたでしょうか?
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1月29日(日)静岡県静岡市で開催された、
NPO法人ホールアース研究所主催
ろうきん森の学校共催の
「つながる教室~森へのいっぽ」の報告でした。
(小野)
  1. 2017/02/13(月) 17:34:43|
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森のカフェでバレンタイン

自然の中で気持ちいい空気を吸いながら削ります
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使う材は、森の手入れの支障木として伐採されたコシアブラ
マンリキを使うときれいな板になりました
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生木の木工初体験の方が
「馬で削る作業が一番面白かった」
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新鮮なコシアブラは彫刻刀でもさくさく削れます
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コーヒープレートのできあがり
森工塾の常連さんから
「木のアイテムがまた一つ増えた」
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さあ、もう一度森に出て、リーフチョコの型を採集しましょう
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板チョコを湯煎し、お気に入りの葉っぱに塗って
乾かします、、、が、固まらない
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ぽかぽか陽気と薪ストーブで
管理棟の中は気温が上昇
冷蔵庫で冷やしましょう

待っている間にマスターの出番です
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焙煎したコーヒー豆
きれいですね
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ミルで豆を挽くと部屋中が幸せな香りに包まれます
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マスターこだわりのコーヒーが入りました
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固まったチョコを葉っぱから剥がして
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さあバレンタインの準備は万端
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優しい時間が流れていた、そんな一日でした
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1月28日ろうきん森の学校森工塾(もっこうじゅく)
「コーヒープレートとリーフチョコづくり」の報告でした。
(小野)
  1. 2017/02/13(月) 16:02:33|
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竹林から竹かごまで

今年はじめての竹細工講座は11名の方にご参加いただきました。
竹かご編みを体験したことのある方数名、
魚を焼く竹串を作ったり、川舟を漕ぐ竹竿を作ったりと竹を扱ったことのある方数名、
竹かごを編む竹ひごづくりは全員ほぼはじめてでした。

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竹を割るときも剥ぐ(へぐ)ときも、鉈の刃を自分の方に向けるので、
怪我をしないで安全に作業するための正しいフォームがとても重要です。

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午前中はわいわいした楽しい雰囲気で進むのですが、
午後は作業が細かくなってきて全員無言。たまにもれるため息のような深呼吸。
私も竹細工をはじめた頃は、作業に集中しすぎると気づいたら息を止めていて、酸欠でよく頭痛になっていました。
でもものづくりに集中できる時間はいいもので、「たまにはこういう時間もいいものですね」と参加者。

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2日目の朝は竹林からスタート。
竹細工に適した竹はどんな竹なのか、実際に竹林へ行って確認、そして伐採。
年齢や節の間隔、太さ、真っすぐ生えているかどうかなど選ぶポイントはたくさんあって、
今まで竹を伐採したことのある方も、「なるほどねぇ」と感慨深げでした。

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心が折れそうになる仕上げの時間。
竹ひごの出来が、かごの仕上りの美しさを左右するのは言うまでもなく・・・

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2日間の講座で、編みの時間は最後のたった2時間。
しかし、六つ目編みは、竹細工の基本的な編み方のひとつなのですが、
これを理解して編み方をマスターするのは容易ではなく、
頭をかかえ悶々としながらもなんとか全員完成までこぎつけることができました。

帰ったら早速竹割りナタを買います!これを機にもっとやってみたい!と
嬉しい感想もいただきました。

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1月21日22日に開催したろうきん森の学校森工塾(もっこうじゅく)
「竹ひごからつくる竹細工講座・六つ目編みの盛りかごづくり」の報告でした。
  1. 2017/01/23(月) 23:57:36|
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東海労金グリーンウッドワーク体験会

12月23日(金)ろうきんの森において、
東海労働金庫の職員を対象とした、
グリーンウッドワーク体験会を開催しました。

翌日はクリスマスイブ
となれば、クリスマスツリーづくりしかありませんね。
先月のろうきん森の学校では、
小さなお子さんがたくさんおられたので、
事前に、ある程度木を細くしたものを用意したのですが、
せっかく楽しい工程を省いてしまったらもったいない。
木を割るところから始めます。
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この日のテーマは「とにかく楽しく。」
削りながらも笑い声が絶えませんでした。
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細く長く削るコツをつかむと、
もう楽しくてやめられなくなります。
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お星さまの型抜きも
参加者の方々にやってもらいました。
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アクリル絵の具で着色すると、
より華やかになります。
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早くできあがってしまった人たちは、
もっと削りたい、もっと削りたいと、
お家づくり
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こちらはサンタさん
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ずらりと並んだクリスマスツリー
楽しかった一日がそのまま形となりました。
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「削り続ける時間が楽しかった」
「こんなに木に触れた一日は人生で初めて」
なんて感想もいただきました。
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東海ろうきんの職員の皆様、
また来年も木と触れ合いに来てください。
(小野)
  1. 2016/12/29(木) 17:44:51|
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