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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

ものづくりで森づくりネットワークの活動~高校生の体験を受け入れました!

先月、講演会とワークショップを開催した「ものづくりで森づくりネットワーク」さん。
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(写真は、講演会翌日のワークショップの様子)
このイベントに引き続き、
今回は2泊3日で東京の高校生の体験受け入れを行いました!
そのうちの初めの2日間を、グリーンウッドワーク協会でもお手伝いさせていただきました。

まず、1日目は台風が近づいていたので屋内で木についてのお話し。
材木見本を見ながら、樹種による違い、特徴を学びます。
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材木見本と、葉っぱも見比べながら。
本当はみんなで採ってきたかったけど、雨で森に行けなかったので事前に採っておいた樹種、全部で13種類。
これで、明日グリーンウッドワークを体験しますよ!
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そして、「ものづくりで森づくりネットワーク」の郡上市白鳥町六ノ里の森での活動紹介をしました。
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夜は、ペンションリトルパインさんで交流会。
高校生に、この活動に参加した理由などをインタビュー!
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みんな、夏休み期間中にも関わらず、自ら立候補して
自分の学校の机の材料となる木が伐採される森を見に来てくれているんだそうです!
高校生にして、この意識の高さ。すばらしいです。

ものづくりで森づくりネットワークのメンバーの普段の活動や
今後の抱負も語りました!
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地元白鳥のキコリさんにもお越しいただきました
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縦挽きと横挽きの違いについてもレクチャー。

博物館に置いてあるような、かっこいい道具も持ってきてくれました!
まだまだ現役だそうです。
(きこりさんも、まだまだ現役です!すごすぎます)
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さあ次の日はグリーンウッドワーク体験です!
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学生さん、ひとりひとりの個性が光る『色えんぴつ』が完成しました。
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<グリーンウッドワーク体験 感想>
・同じ”木”だと思っていたけどドリルの刺さり方、削りやすさなど樹種によって全く違った
・伐った時に水がぶわっと吹き出てきて、生きているものなんだということを実感した
・ふつうの製品を当たり前に使っていたけれど、生きている木から作られているということを改めて実感した
・木のことをもっと知りたいと思った
・削る時の刃の角度など、材を見極めながら、木とうまく付き合っていくのがおもしろいと感じた
・カエデがたくさんあったので、全種類のカエデで色鉛筆をつくった。同じカエデでもたくさんあるのがおもしろかった。
・日本は材木をもてあましている。こういう使い方もあるんだと思った。
・楽しくて熱中した。ものづくりは達成感が得られて楽しい。

お昼ごはんはリトルパインさんの「朴葉めし」!
差し入れは、リトルパインさんからトウモロコシとトマト、
今回のプロジェクトの橋渡し的な存在のえんちゃんからは赤福。
ありがとうございます!
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午後からは、雨も弱くなってきたので六ノ里の森へ。
今年はじめての伐倒の前に、二礼二拍手一礼。
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きこりのじゅりーの手によってシナノキが伐倒されました。
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年輪を数えると、だいたい45歳くらい。
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この木を、3日目に材木屋さんの見学に行く時に持っていって製材してもらうんだそうです。
素敵な思い出になりますね!
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伐倒の見学の後は、来年切られる予定の区画へ行って、
この森で机の材料がどれだけ採れるかを測りました。
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調査が終ったら、伐倒した木をみんなで担いで帰ります!
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結構大変でしたね。

帰り道では、道づくりの方法や意義、思いについてお話しを聞いたり
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実生を採取して、持って帰ってもらいました。
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東京で大事に育てて、いつでもこの森のことを思い出してくださいね。

2日目、森から出たらこの日の活動は終了!
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学生のみなさんはこの後郡上踊りに行くんだそうです。
そして翌日は製材屋さんを見学して、今日の木を製材してもらって帰路に就くとのこと。

この3日間で、高校生の皆さんはどんなことを感じてくれたのでしょうか。
森の材や実生、そしてこの3日間の思い出や学んだことを東京へ持ち返ってもらうことで
皆さんのこれからの暮らしやこころが豊かになる一助になれば幸いです。

ものづくりで森づくりネットワークさんのふだんの活動はこちらから
>>face book

(かしわ)
  1. 2017/08/17(木) 14:08:07|
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グリーンウッドワーク協会の常日頃~マイタケの伏せこみとビートルベットの補修

先日、協会スタッフで”ろうきんの森”の整備をしました。
まずは、マイタケの伏せこみです。

2月に植菌をしたマイタケさん。菌がみっちりきれいに回っています!
優秀、優秀。
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ろうきんの森に植えてきましたよ。
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立派に育っておくれー。
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今回は、竹部会のスタッフがいなかったので
グリーンウッドワークのスタッフで
あーだこーだ言いながらなんとかモウソウチクを割って
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マイタケベットの掛け布団?
寒冷紗の枠を作りました。
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完成ー!10月に出てくれるか、楽しみです。
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つづいては、カブトムシのベットです。
昨年イノシシに壊されてしまったビートルベットを補修します。
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マイタケベット用の余った竹ひごをぐるぐる
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中におがくずを敷き詰めて完成です!
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これで、今年もカブトムシがたくさん卵を産んでくれるといいなー。

伏せこみをしたマイタケは、10月のろうきん森の学校「森工塾」で収穫する予定です!

ろうきん森の学校「森の恵みを味わう~秋・きのこ編~」のご案内
>>>こちらをクリック

(かしわ)
  1. 2017/08/07(月) 09:26:27|
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広葉樹の森づくりを考える講演会とワークショップを開催しました【森編】

広葉樹の更新を考えるセミナー二日目は、
標高1000mの白鳥町六ノ里「ものもりの森」での現場実習です。
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伐採後の幾度かの笹刈りによって光環境が改善されて、
意図しない形でウリハダカエデが優先的に生い茂った林
この林をどうしたいか?
人為的に誘導すべきか?
森の時間に任せるか?
そもそも、「ウリハダカエデ」という樹種をどう評価するか?
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木工家にとって有用な胸高直径40cmのウダイカンバ(マカバ)の大径木
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そして尾根筋にそびえる胸高直径50cmのブナ
私たちが長年目指してきた姿です。
しかし、全山ブナにする必要もありません!
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ここは、今年の伐採予定地です。
20m×20mの小規模皆伐(群状間伐)後、
どんな植栽デザインを考えましょう?
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ブナの有用な遺伝子を増やすために残した母樹の下には、
稚樹バンクとなりうる苗が育っています。
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そして2年前の植栽地
今後の植栽のための苗づくりも継続していく必要があります。
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一日森を歩き回りながらそれぞれの立地に合った
最適な更新プランについて皆さんに考えてもらいました。

<参加者の皆さんの感想です>
・昨年も来たが、一年経って様子が変わっていた。
自分たちの思う方向に持って行くために、いろいろなことを考えてやれたらいい。
地元の北海道に戻ったら参考にしたい。
(アカデミー学生)
・昨日の勉強会の後、自分の脳みそが動いているうちにすぐに森が見れてよかった。・
(木工家)
・普段人工林(スギヒノキ林)を相手にしていて、
針葉樹と広葉樹の混交林に転換できるといいなと思っているが、
現在林内に広葉樹の母樹がない状態である。
しかし、200年~300年のスパンで広葉樹の母樹ができればいいのではないかと思えるようになった。
(林業家)
・ウリハダカエデが優先して生える林は魅力的ではないと思っていたが、
ウリハダカエデを選抜的に育てて使うことができれば、
この森は魅力的な森になる。
笹に手を加えることによって、その下にある稚樹の光環境を改善することができる。
これからも、この森にかかわっていきたい。
(林業普及指導員)
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・場所と樹種と生育環境などの組み合わせが、パズルみたいで面白い。
ウリハダカエデがかご編みの材料となったり、シロップを採取したり、使い方を考えるのが楽しみ。
いいタイミングでこの地に移住できてよかった。
(デザイナー)
・東京ではこのような広葉樹のイベントがない。
森づくりは長期的な視野で考えないといけないと強く感じた。
自分なりに何ができるか考えて、実践してみたい。
(サラリーマン)
・つい最近森のことについて勉強し始めたばかりで、難しい話も多かった。
皆さんの森に対峙する姿が素晴らしい。
(高校生)
・ここの森から伐採された木を使って自分の母校の机と椅子ができる。
ここで森づくりをしている方たちの姿勢を、母校の高校生に伝えたい。
(NPO職員)
・毎年この森にかかわっているが、今まで頭の中で整理ができていなかった。
いろんな意見が出てまだまだまとまらないが、次の段階に持っていけるようにしたい。
(森林関係の企業)
・この森で木を伐ったり道をつけることで、森の質や価値を上げたい。
今回の成果をどう行動に落とし込むか、答えを見つけるのが楽しみ。
(きこり)
・地形図を読み取って造林計画を立てることなど勉強になり、知識の幅が広がった。
(材木屋)
・普段なかなか携わる機会のない広葉樹の更新というテーマに頭はぱんぱん。
徐々に消化できればいいかな。
(林業・製材・加工業)
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・大台町とは樹種、環境、必要な木、シカ害など前提条件が違う。
森林立地評価を行い、明確な目標をもって取り組むことが大切。
(講師の中須さん)
・一応の方向性が見えてきた。
現状の最適なプランを実行し、確認しながら立ち止まって考え直すという、
順応的管理という考え方を大切にしてほしい。
(講師の横井さん)

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このセミナーの最大の収穫は、
「今後もこの活動に参加したい」
「またこの森に来たい」
と言ってくださる方がたくさんいらっしゃったことです。
今回得られた知見をしっかりと計画に落とし込んで実行していきたいと思います。
(小野)

※このイベントは、岐阜県の森林・環境税を基金とした
「平成29年度清流の国ぎふ地域活動支援事業」の
補助を受けて実施しました。
  1. 2017/08/05(土) 13:17:58|
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広葉樹の森づくりを考える講演会とワークショップを開催しました【初日】

グリーンウッドワーク協会と「ものづくりで森づくりネットワーク」との共催で
「広葉樹の更新を考える講演会」を開催しました。
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<<2017年7月29日~30日「天然更新と植栽デザインを学ぶ〜広葉樹の更新を考える講演会とワークショップ」>>

初日は岐阜県立森林文化アカデミーにて、
ものづくりで森づくりネットワークの塩田昌弘さんから2日間の活動の目的を紹介したのち、
森林文化アカデミーの横井秀一先生と
三重県の宮川森林組合の中須真史さんから講義がありました。

ものづくりで森づくりネットワークさんは、
森林所有者や、木工家、林業家などの集まりで
現在『ものもりの森』として活動している森で
『持続可能な管理をされた広葉樹の山から伐った木で木工作品を作ることで森づくりを支える』活動をしています。
伐る木の選木、
限られた資源を使って、限られた人に届ける木工作品
人が通えるための道づくり、
ものもりの森でのグリーンウッドワーク体験と、
活動のおもいや、取り組みを紹介していただきました。
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横井先生の講義では、
広葉樹の天然更新をテーマに、
まずは遷移の段階ごとにあらわれる樹種の特徴(極相種、遷移中期種、パイオニア種)
天然下種更新、
樹種による種(たね)の特性の違いや結実の豊凶、
管理について、
更新のはじまりは伐採、伐採は更新のはじまり
……などなど、広葉樹の森づくりの参考になるキーワードがずらり!
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この興奮冷めやらぬ中で
つづいては宮川森林組合さんの取り組みの紹介。
広葉樹の施業
自然配植(植栽デザイン)、
防鹿対策、
地域性苗木の生産
……と、まさにモノ森でこれから取り組みたいことを、
何年も前から実際に森林組合として取り組まれていました!
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実践的な現場での話しに、会場からは「おー!」と感嘆の声があがることもしばしば。

先生方のお話しを聞いて、気持ちを高ぶらせたところで
2日目は、実際に活動している郡上市白鳥町にある『ものもりの森』へと。

つづく

(かしわ)

※このイベントは、岐阜県の森林・環境税を基金とした
「平成29年度清流の国ぎふ地域活動支援事業」の
補助を受けて実施しました。
  1. 2017/08/05(土) 00:41:27|
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森の色えんぴつづくりと、スプーンづくりの2本立て講座開催しました!

千葉の「子育て支援ステーションニッセ」にて、
「色えんぴつづくり」と「スプーンづくり」の2本立て講座を実施してきました!
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<<2017年7月22日(土)~23日(日) 子育て支援ステーションニッセ「はじめてさんのグリーンウッドワーク」>>

まず1日目は、「ニッセの森」にて森の色えんぴつづくり。
たくさんの親子連れが参加してくれました!
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森の中の木を、子ども達がのこぎりでギーコギーコ。
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ニッセの森では、ムラサキシキブ、シラカシ、ウワミズザクラを伐りました。

使いやすい長さに切るのも、子どもの手で!
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伐ったばかりの樹を、おとうさん、おかあさんと協力して
ぐるぐる穴あけ。
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ぐーるぐる
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削り馬で、えんぴつ削りにも挑戦です!
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色えんぴつの作り方を説明しているところ。
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子ども達の集中力と好奇心は本当にすごいですね。

この日は、ニッセの森で午後から小屋のペンキ塗りも。
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ペンキ塗りの横で、色えんぴつ用に伐った樹のあまりを細かく切ったら
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子どもが、積み木にして遊んでくれました!
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森の中のカフェもオープン。
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楽しい森の活動でした!

2日目は、「子育て支援ステーションニッセ」にて、スプーンづくりです。
まずは、ニッセに常設する足踏みろくろをみんなで組み立て!
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このろくろを使って、スプーンを作ります。

今回使う木はコシアブラ。
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足踏みろくろにセットするために削り馬で加工をして
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ろくろでガシガシ削ります!
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こけしができてきました。
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みなさんとってもお上手。
コシアブラは削りやすいですね。
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ろくろでひいた材を2つに割ったら
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午後から細かい加工に入ります。
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さじ面も仕上げて
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スプーン完成!
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<参加者のみなさんの感想>
・削ることが楽しかった
・想像していたよりも楽しくて、熱中しました
・難しかったけど、削る感触がよかった。「もっちり度」など表現もおもしろくて楽しめた
・普段は、子どもと『付け足していく』工作をしている。今回は削り落としていくという工程でおもしろかった。
・あの樹が、このスプーンに。。。という感動
・日ごろから物(スプーン)をよく見ていないなあということに気づいた
・道具の新たな使い方、削り方を知り、新しい発見がたくさんあった。
・ろくろと馬がほしい!


グリーンウッドワークかんとう発足!?との噂もたち、
千葉を中心に関東にもグリーンウッドワークが普及していきそうな予感です!

(かしわ)
  1. 2017/07/27(木) 18:22:08|
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