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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

古城山イベント「親子で伐採体験」を行いました。(11/25)

古城山ふれあいの森では地域の他団体と共同で定期的にイベントを開催しています。
4月の山菜採りと里山食事会に引き続き今年度2回目の古城山イベントは、
「親子で伐採体験と森のご飯会」

まずは、大きなヒノキの象徴的伐採。
大迫力です。
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そして、参加者の皆さんに手ノコを持ってもらい、
有用な樹種を残して除伐作業を行ってもらいました。
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木材や薪になったり、葉の美味しい木が元気に育つように、
アセビやソヨゴ、ヒサカキなどの細くてひょろひょろの木を
ガシガシ伐ってもらいました。
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伐った木は手分けして軽トラに積み込みます。
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ちょっと太い木にも挑戦。
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子どもたちだけの力で伐り倒しました。
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森がすっきり気持ちよく整備されました。
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さあ、お昼ご飯。
シンプルに羽釜のご飯とお味噌汁。
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この時間を楽しみに参加して下さる方もいらっしゃいます。
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葉っぱは山羊さんのご飯になりました。
※くれぐれも有毒なアセビは食べさせてはいけませんよ!
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細い枝葉はチッパーでふかふかお布団に。
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森の恵みを全て使いつくします。
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いい汗を流して、楽しい森の時間を過ごしていただくことができました。
次回は毎年恒例の薪小屋づくりです。
12月16日に開催予定。
↓詳しくは広報みのをご覧ください。
広報みの
(おの)
  1. 2018/12/03(月) 08:59:15|
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郡上市大和町で色えんぴつづくり体験を行いました(11/10)

今回は、郡上市大和町にて、都市から体験活動にきた大人・子どもあわせて31名のグループを対象にグリーンウッドワークの体験を行いました!
NPO法人メタセコイアの森の仲間たちさんからお声がけいただき、プログラムの一部をお手伝いしてきました♪
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会場は、NPO法人メタセコイアの森の仲間たちの事務所がある、やまとふれあいの家。
趣のある廃校舎を利用した建物のグラウンドです!朝ドラ「半分、青い」のロケ地なんだそうです!(^^)!
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今回の樹種は、コナラ、ヒサカキ、ヤマザクラ、アカメガシワ、メタセコイアです。
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15名ずつのチームに分かれて、半分のチームは、午後から竹でバームクーヘンをつくるために、メタ森のスタッフの皆さんと竹林で竹の伐採へ。
もう半分のチームを、グリーンウッドワーク協会でうけもって色えんぴつを一緒につくりました!
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今回も、すてきな作品がたくさん。
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削り馬が楽しくなってきて、時間が余ったので「つまようじをつくる!」と言い出して、一生懸命、枝の先端を細くしている子もいました。なかなか器用!
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紅葉が一番いい時で、山里のロケーションも最高でした。
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グリーンウッドワーク協会は、色えんぴつづくりが終了した午前で解散。
午後から、みんなバームクーヘン上手にできたかなあ(^^)

(かしわ)
  1. 2018/11/12(月) 14:05:11|
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ぎふグッド・トイ委員会 グリーンウッドワーク勉強会を開催しました(10/20)

木のおもちゃを通して遊びのプロとして活動を行っている、ぎふグッド・トイ委員会のみなさん。
今回は、色えんぴつづくりを通して、木のおもちゃの材料となる樹木の伐採や、
樹木が生えている森をみる(知る)事で、材料となる樹木や森の理解を深めてもらおうと、
ぎふグッド・トイ委員会/グリーンウッドワーク協会の名和さん、美濃市森林ボランティアクラブの藤井さんを講師にグリーンウッドワーク研修会を開催しました。
名和さんからのレポートをどうぞ。
↓↓↓

軽トラックに乗って間伐場所へ
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美濃市森林ボランティアクラブの方の指導頂いて、
伐木体験 間伐場所で残す樹木以外を伐らせてもらって、色えんぴつの材料とします。
幹が細い樹木だけど、倒す方向、ノコギリの入れ方など初めてのメンバーは戸惑うばかり。
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伐木はできたが、こんどは道に出すことも一苦労です。
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やっと軽トラに積み 込んで、記念写真。
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管理棟まで持ってきて、色えんぴつに使いたい部分を伐りだします。
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色えんぴつの芯を入れる穴を、手回しドリルで穴をあけるのですが、
もちろん手回しドリルも初めてで・・・
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削り馬に乗って、これから削り始めです。
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まずは1本できましたぁ~で、記念写真。
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これ以降は、対応が忙しくて写真は撮れておりませんが、
自由製作となり、「半分青い」の名残なのか、笛を作る人や、
何本も色えんぴつをつくる人や、スプーンに挑戦される人・・・。
流石 おもちゃコンサルタントの方々の旺盛な制作意欲に、
何回も呼ばれた講師側は疲れ果てたのでした。 (笑)

(写真・コメント:名和)

今回の活動は、ぎふグッド・トイ委員会のブログでも紹介されています
>>ブログはこちらから
  1. 2018/10/29(月) 15:20:28|
  2. ┗ その他イベント等
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長良川おんぱく2018どんぐり珈琲でまったり①(10/7)

今年の長良川おんぱくは、
森林インストラクターの長沼さんらを講師に迎え、
森の時間をじっくり味わっていただきました。
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題して、
森林インストラクターと過ごす森の休日
「どんぐり珈琲でまったり 木のフォークで焼きりんごも食べよう」
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第一回目の会場は、当初の予定では郡上市白鳥六ノ里の森でしたが、
台風の影響で道がふさがれ、急遽美濃市の古城山に変更。
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ミズナラの森からコナラ・アベマキの森に場所を移して開催いたしました。

まずはものづくりで森づくりネットワークの山口さんが広葉樹の森づくりについて解説。
六ノ里での活動について紹介していただきました。
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午前中は森の散策とどんぐりを使ったレクリエーション。
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どんぐりの背比べ
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その後、どんぐり珈琲のつくり方を皆さんに伝授!
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昼食後は予めフォークの形に荒削りしてある材を、
ナイフを使って仕上げていただきました。
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使った材は、六ノ里のブナです。
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最後につくったフォークで焼きりんごと、
どんぐり珈琲を嗜んでいただきました。
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参加者の皆さんの感想です。
・ドングリの種類や植物の成り立ちが解ってよかった。
・焙煎したどんぐりはそれぞれ味の特徴があり面白かった。
・新たなことを知ることが楽しい。
木、ナイフの使い方、焼きりんごのつくり方、さらに踏み込んだ森に対しての想い。
全てを自分の言葉で伝えてくれるので、よく伝わってきました。
スタートより元気になって帰ります。
・全部楽しかった。
・自然を感じ、その恵みでフォークをつくり、コーヒーをつくり、大満足の企画でした。
・お昼ご飯がすごくおいしかった。
・明日からドングリを集めたいと思いました。
森や山へ行く機会は限定されていますが、この企画に参加して新しい発見があり感謝しています。
・夢中になることで童心にかえることができました。

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第2回目は11月23日に同じ会場で開催します。
(募集は定員に達したため締め切らせていただきました。)
11月の森もまた楽しみです。

※この講座は岐阜県の森林・環境税を基金とした「平成30年清流の国ぎふ地域活動支援事業」の補助を受けて実施しました。
  1. 2018/10/26(金) 17:07:04|
  2. ┗ その他イベント等
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産山社子屋 グリーンウッドワークの2日間を開催しました(10/13~14)

グリーンウッドワーク協会、九州初上陸!
熊本県は産山村で、産山社子屋(うぶやまやしろこや)のイベント「グリーンウッドワークの2日間」をお手伝いしてきましたよ!
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会場は、「ヒゴタイ公園キャンプ村」。
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阿蘇山をのぞむ、大草原の中のキャンプ場です!
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いたるところに、「赤牛」もいました。
(赤牛ちゃんは、一日目の夜の交流会の時にいただきました。大変おいしゅうございました。)
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1日目は、色えんぴつづくり。
企画してくださった、地域おこし協力隊の堀江さんから樹種の説明をしてもらいます。
今回は、産山の山のハクウンボク、シラキ、ホオノキ、ヤマザクラ、ヤマグワを用意してもらいました。
手触り、太さ、模様など、好きな木を自分で選んでもらいます。
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最初にひととおり説明をしたら、子ども達はまたたく間にえんぴつを作り始めます!
このエネルギーは、本当にすごいなぁといつも驚かされますねぇ。
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初めてのはずなのに、ガシガシ削る子も!
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今回は、村の児童クラブの子ども達がきてくれました。児童クラブの先生も、子ども達の活動をサポートしてくれましたよ!
ありがとうございます♪
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一面は芝生、そして木陰での作業と抜群のロケーション。お天気も良くて気持ちよかったです♪
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完成品のおひろめ会♪ひとりで6~7本くらい作った子も!
あと、時間がたっぷりあったので、ナイフみたいのを作るのも流行っていました。笑
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2日目は、ニマづくり。
ホオノキ、ヤマザクラ、ヤマグワの太い所を用意してもらいました。
これをまずはマンリキで真っ二つ!
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割った面を、銑で平らにしあげたら
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午前中は、ひたすら中を様々な彫刻刀を駆使して彫り彫りしていきます!
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きれいに彫れてます!
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お昼ごはんは、インドに10年住んでいたという(!)産山村の方特性のインドカレー2種類!
地域おこし協力隊の堀江さんの手作りスプーンでいただきました!
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午後からは、外側を斧ではつって
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銑で綺麗に仕上げていきます!
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二人乗りしながらの作業♪
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ここまで彫ってタイムオーバー💦
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「もう少し時間がほしかった」という声もありましたが
「道具は大事だと思った」
「内側をひたすら彫っている時間が楽しかった」
など感想をいただきました。
大きい材を選んだ方は時間内に外側の形を決められませんでした。。。無念。
続きを彫る機会もあるといいですねぇ。

産山村。
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キャンプ村から少し車を走らせると、きれいな水が湧き出ているところや
かわいいヤギがたくさんいる牧場(写真は、ヤギにたかられている堀江さん)
素朴な風景が広がる、素敵な村でした♪
(かしわ)
  1. 2018/10/20(土) 20:33:08|
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