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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

グリーンウッドワーク暮らしのものづくり講座全4回が終了しました(3月22日)

NPO法人足柄丹沢の郷ネットワークが主催する
グリーンウッドワーク暮らしのものづくり講座
令和元年度の全4回が終了しました。

この講座では、毎回樹齢2000年の箒杉が迎えてくれました。
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第1回目は6月16日
はじめよう!一から学ぶグリーンウッドワーク入門体験(森の案内)
はじめよう!一から学ぶグリーンウッドワーク入門体験(ものづくり体験)

第2回目は7月13日・14日の二日間
斧とナイフで作ろう!スプーンづくりキャンプin西丹沢

第3回目は10月13日・14日の二日間
生木を割って削って編んで作る!スツールづくり体験

そして今回4回目は
足踏みろくろで生木から器づくり体験です。

足柄丹沢の郷ネットワークさんには、今回のために足踏みろくろを1台ご購入いただきました。
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この日は暖かな春のような陽気で、
鹿島山北高校のグラウンドをお借りして、
サクラの花を愛でながら足踏みろくろを挽いていただきました。

参加者のみなさんの感想です
「機械じゃなくてもこれだけできることが解った。ろくろを手づくりしてみたい。」
「木工旋盤では出ない味わいのあるものができる。一日あっという間だった。」
「電気を使わないのがいい。電動の機械でない音に癒された。」
「座禅を組むような気持で集中して取り組むと、雑念から解き放たれて心がすっきりとした。」
「一日苦労してつくった器なので大切にしたい。」
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毎年欠かさずこの地で続けてきたグリーンウッドワーク。
神奈川県西丹沢を中心として、関東方面にもグリーンウッドワークの輪が着実に広まり始めました。
(おの)
  1. 2020/03/30(月) 22:26:51|
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森工塾「足踏みろくろで木の器づくり」を開催しました(2月2日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
「足踏みろくろで木の器づくり」(2月)が開催されました。
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参加者は、岐阜、愛知、長野、福井から
自分へのエッセンスを求めて来た小学校教師
昔からグリーンウッドワークをやりたくて、やっとスタート地点に立った林業家
ろくろをつくりたいと思っている人
いろいろな木工教室に参加しながらここにたどり着いた人
今回4回目のリピーターさん

FUKUBEの工房にギコギコシュッシュと木を削る音が響き渡ります。
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そして本日はじめてグリーンウッドワークを体験された方が、
これまで最速の14時に器を挽き上げました。
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「木の臭いを久しぶりに嗅いだ。癒される。」
「シュって削れた時が快感。」
「童心に返るっていいな。」
「家の中でできる場所を見つけたい。」
「音、臭い、感覚が肌で感じられた。」
「皆さんと出会えたのが収穫。」
「この歳になって楽しいことを見つけた。」
「これから少しずつ食事に使う器を木の器に変えていきたい。」
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今回も募集開始後まもなく定員が埋まってしまった器づくり講座ですが、
これからも定期的に開催していきます。
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(おの)

  1. 2020/02/20(木) 08:18:20|
  2. ┗ 器づくり
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森工塾「木彫りの器づくり」を開催しました(1月11日)

令和2年最初の講座は
ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)「木彫りの器づくり」

グリーンウッドワーク協会の会員さんが山から調達したコシアブラを使いました。
パカンときれいに割れました。
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今年の運勢も「吉」と出たようです!

まずは斧と銑で上下を平らに削ります。
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どんな形に削りましょうか?
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形は人それぞれ自由です。
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しっぽがついてる?
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木の塊をひたすら削って形をつくり上げます。
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縄文の昔から脈々と伝わるものづくりのDNAがビンビン刺激されます。
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彫刻刀やフックナイフを使って器の内部を仕上げます。
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更に外側も削って出来上がり。
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あー楽しかった。

削りながらどんどん形が変わっていく人。
楽しすぎて削りすぎちゃった人。
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瑞々しい生木を削るグリーンウッドワークの中毒者をまた増やしてしまいました。
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今年もたくさん削りましょう!
(おの)
  1. 2020/02/12(水) 16:35:40|
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指導者養成講座・中級編「器づくり」@ほとり・ポトリ開催しました(11月23日・24日)

滋賀県近江舞子
ほとり・ポトリで開催しているグリーンウッドワーク指導者養成講座・中級編
第2回目は「足踏みろくろで器づくり」です。

まずは足踏みろくろの組み立てから。
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これまでずっとカフェの片隅でオブジェになっていたろくろが、
久しぶりに日の目を見ました。

使う樹種は様々
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ネムノキは楔をなかなか受け付けませんが、
いったん食い込むとパリッと割れてくれる。
少しきつい銀杏臭がします。
その他に、イチョウ、ソメイヨシノ、ホオノキ、
和歌山、京都、滋賀県内など様々な場所から集められました。

器用の刃物(フック)は福島の井丸さんから
届いたばかりの新しい刃を使用。
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ハンドルを仕込んでここで初めて使ってみました。

これが、刃の角度がピタッと当たると気持ちいいこと!
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この日も前回同様、日が暮れるまでしっかりと時間が掛かりましたが、
じっくり取り組んでいい器が挽けました。
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一仕事終えた後のビールは格別です。
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この日の夜は温かいきりたんぽ鍋をつつきながら、
グリーンウッドワーク談議に花を咲かせました。
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翌日は一般参加者を迎えての実践形式です。
前日の復習も兼ねて、指導者側に回ります。
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余裕のある人はもう一つの器を挽いて、
納得の形にこの笑顔。
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今後続けていくために、
軸になるマンドレルをつくったり、
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刃物のメンテナンスも学んでいただきました。
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全2回の指導者養成講座を終えて、
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「しっかり時間をとって学べたので達成感があった」
「足踏みろくろにはいろいろな技術が詰まっている」
「ここでGWWを続けていきたい」
「木によって表情が変わるのに感動した」
「いろいろなつながりが出来て嬉しい」
などの感想をいただきました。

今回の講座が随分自信につながったと思います。
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これからもみなさん自分なりの進め方で
グリーンウッドワークを続けていっていただければ嬉しいです。
(おの)

  1. 2019/12/29(日) 08:26:38|
  2. ┗ 器づくり
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足踏みろくろの運転方法とは!?(9月1日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
足踏みろくろで器づくり
秋の陣です。

今回も全国各地から、
レンタカーやタクシーを駆使して、
みの木工工房FUKUBEにお集まりいただきました。
ありがたいことです。

まずはお決まりのきのこポーズ!
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講師の大村さんは、器挽きをドライブに例えます。
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まずは刃物を当てる角度を決めて、
器のカーブに沿って刃先を走らせる(ドライブする)、
このハンドル捌きが重要なんですね。

私も学校の木工旋盤の授業で、
刃物の移動を「シフトチェンジ」に例えて
教えてもらったことを思い出しました。

みなさん素敵なドライブができたようです。
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参加者のみなさんの感想です。
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「週末の普段の活動を休んでまで来たかいがあった。」
「刃物がいい角度になるとシューと削れるのが気持ちよかったけど、
すぐに解らなくなる。」
「何回か修行して自分一人でできるようになりたい」
「地域での活動につなげていきたい」
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器の道は山あり谷あり。
なかなか単純なドライブではないようですが、これも練習あるのみ。
またのお越しをお待ちしております。
(おの)
  1. 2019/09/17(火) 08:05:50|
  2. ┗ 器づくり
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