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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

【古城山イベント】「親子で伐採体験と森のご飯会」のご案内

私たちグリーンウッドワーク協会が活動している古城山ふれあいの森では、
地域の団体や行政と一緒に森づくり活動を行っています。

イベントのご案内です。
親子で伐採体験と森のご飯会
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手ノコを使って親子で協力して木を伐採し、
薪で炊いたご飯とお汁を味わいます。
大人だけの参加も大歓迎。
自分で伐った木はもちろんお持ち帰りできます。
生木が手に入りますよ!

とき 令和元年12月15日(日)午前10時~午後2時(少雨決行)
ところ 古城山ふれあいの森(美濃市吉川町武義高校東)
定員 先着20名
参加料 大人500円 子ども200円
持ち物 軍手、タオル、飲み物等
申込 住所、氏名、年齢、電話番号を記載の上、
美濃市産業課へfax又はメールでお申し込みください。
FAX 0575-31-0052
e-MAIL sangyou_280@city.mino.lg.jp
詳しくは美濃市産業課
0575-33-1122
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  1. 2019/12/02(月) 22:24:38|
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【ろうきん森の学校】「足踏みろくろで木の器づくり(2/2)」のご案内

足踏みろくろで生木を削って器をつくります。
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何しろ一日中、ろくろを踏み続けます。
体力勝負の作業ですが、刃物を当てる角度がピタリと合うとシュル―っと細長い削りくずが出て、気持ちよく削れます。
少人数制の講座のため、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

ろうきん森の学校
森工塾(もっこうじゅく)
足踏みろくろで木の器づくり

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■日程:令和2年2月2日(日)9:00~17:00

■場所:みの木工工房FUKUBE(岐阜県美濃市長瀬)
公共交通機関がありませんのでお車でお越しください。

■定員:5名(先着順)

■参加費:6,000円

■講師:大村裕茂(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

■申 込
>>「木の器づくり」申し込みフォーム
上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・電話番号・利き手』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com


=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日の一週間前に詳細の案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はNG)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
  1. 2019/12/02(月) 18:35:11|
  2. 講座のご案内
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【ろうきん森の学校】森工塾 「竹ひごからつくる竹細工講座・そばざるづくり」のご案内

令和2年2月の森工塾のご案内です。

丸竹を割るところからはじめる竹細工講座を開催します。
竹の種類や竹細工に適した竹の見分け方など、竹細工の基礎知識を学びながらの本格講座です。
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講師はグリーンウッドワーク協会竹部会の鬼頭伸一さん。

竹割ナタや切り出し小刀を使って、2日間かけてゴザ目編みのそばざる(直径約24cm)を編みます。
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1日目は、ひたすら竹ひごをつくり、2日目に一気に編み上げます!
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蕎麦や素麺はもちろん、
ペーパーを引いて天ぷらや焼き魚を盛りつけたり、和食との相性は抜群。
和菓子などにも広く使えて、食卓を華やかにしてくれます。

竹製品のお手入れ方法についてもしっかりレクチャーします。
ぜひご参加ください。

- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

ろうきん森の学校 森工塾
竹ひごからつくる竹細工講座
そばざるづくり

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■日時: 令和2年2月1日(土)・2日(日)
      10:00~17:30
      ※2日間の講座です。

■場所: 美濃市番屋2号館
      (岐阜県美濃市2632−1)
      ※会場は長良川鉄道 美濃市駅より片道徒歩6分です

■定員: 8名

■参加費: 10,000円

■講師: 鬼頭伸一(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

■申込
ご参加される方は、下記リンク先の申込フォームにて送信してください。
>>森工塾「竹ひごからつくる竹細工講座・そばざるづくり」申込フォーム(google フォーム)

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・携帯番号』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日の一週間前に詳細の案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。(開催場所から指定の駐車場まで少し距離があります。)
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はご遠慮ください)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
▶応募が定員の半数に満たないときは開催できない場合があります。
  1. 2019/12/02(月) 18:12:36|
  2. 講座のご案内
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

久しぶりの報告です。

☆ 網代の笊です。 
  3作目だけど成長してないです。作るたびにダメなところが見えてくる。
  子供たちのために5個作ります。
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 ξ 子供たちが取り合いをしないように、たくさん作ってください。

で、次の作が成る前に、毎年恒例の竹林整備を報告します。
金曜日の焼き芋パーティー中。 (作業風景は変わり映えしないので端折って)
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日曜日の焼き芋パーティー中。
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おまけ。 
竹林上空を飛ぶグライダー。エンジン音がしたのでモーターグライダーらしい。いいなぁ。
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報告に戻りましょね。

☆ 網代の弁当箱です。
  大きいので大変だったけど面白かったです。次はもうちっと小さいのを作ります。
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蓋を開けたところ。
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 ξ 大きくて大変でしたろうけど、宝箱みたいで良いですよ。

☆ 課題の茶碗籠です。
  2週間空くと前の作業の記憶がリセットされてしまいます。
  やってるうちに少しずつ思い出すんですけどね。 出来上がってうれしいです。
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 ξ 次はゴザ目編みの深笊。茶碗籠とは別の面白さが待ってますよ。

☆ 網代の道具箱です。
  やっと、出来ました。火曲げは大変。
  何を入れようか、使うのが楽しみです。
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 ξ 作り始めたのは4月でしたね。火曲げは小生も苦手です。

いよいよ寒くなってまいりました。
最近の異常に暑いのよりはましやとは思うけど、やっぱり寒いのも嫌やなぁ、と思うこの頃です。  (キト)
  1. 2019/11/30(土) 13:09:33|
  2. 竹細工の技術継承
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指導者養成講座中級編・シュリンクポットづくりを開催しました(9月28・29日)

琵琶湖の畔
滋賀県大津市近江舞子にあるほとり・ポトリで
指導者養成講座中級編が始まりました。
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何が中級編かというと、2014年と2017年に、ここほとり・ポトリで開催された
指導者養成講座初級編を受講した方を対象とした講座なのです。
内容は受講者のみなさんに考えてもらいました。
そんな中で出た意見が、指導者養成講座ということで、
物を作る技術よりも指導する技術を教わりたいという要望でした。
ということで、土日二日間の講座の中で、
初日は受講生が教わる日、
2日目は受講生が教える日とし、
より実践形式で学んでいただくことになりました。

まず1回目はシュリンクポットづくり。
用意していただいた木の中から講座に使いやすい木を選んでもらいます。
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シュリンクポットづくりで大変なのは最初の穴あけ。
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普段よく使うクリックボール(くりこ錐)は
錐(きり:ドリルビット)の接合部をなめて空回りすることがあります。

そのためこの日はリングオーガーというT字型の手まわしドリルを使いました。
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友達の古道具屋さんから頂いたもので、
年代物でしたが刃先をやすりで研いだら充分使えました。
直径が30㎜あるので抵抗が大きく、相当の腕力が必要です。

それではと考え出したのが垂直に回す方法。
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名付けて山田式!
これはいけます。
(山田式とは重力に逆らわない、女性にも優しい木工技法なのです)

そのあとは、ナイフを使ってひたすら中を刳ります。
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底板は古い倉庫の中に眠っていたスギの板を使いました。
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もちろん乾燥材ですが、いつの時代のものなのか。
ロマンを感じます。

夕方6時に底板が嵌ってやれやれ。
一日目はここまで。
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さあ、翌日に備えて英気を養います。
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特別メニューは琵琶湖の鮎。
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海に下らない鮎はこれ以上大きくならないんだそうです。

2日目は一般のお客様を迎えて、同じくシュリンクポットづくり講座。
養成講座の受講者が先生です。
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一通り工程を把握しているため、二日目は非常にスムーズに進められました。
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余裕のある方には蓋づくりまで進めていただくことができました。
(胴体がまだ縮みきっていないので、蓋は後日調整が必要です。)
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今回の指導者養成講座中級編の課題のひとつ
「タイムスケジュールの管理」はばっちりでした。
そしてもう一つが「参加者のみなさんに楽しく集中して作業してもらう工夫」
についても、考えながら取り組んでいただきました。
これからも一つ一つ経験を積み重ねながら、
学んでいって欲しいと思います。
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次回は今週末、11月23日(土)に足踏みろくろを使った器挽き講座の進め方を学んでいただきます。
一般の方向けには、11月24日(日)に器挽き講座を開催します。
もしかしたらまだ定員に空きがあるかも?
↓申し込みはこちらから
足踏みろくろで器づくり講座のご案内

(おの)

  1. 2019/11/19(火) 20:59:27|
  2. 講座の実施報告
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